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noteは「何者でもない私」を受け入れてくれる場所だった。

昨年の10月に始めたnote。
記事を書き始めてから、1年以上が経過!

何者かになりたくて
この場所で、自分を表現したくて
模索し、自分と向き合い続けていました。

そして、根底にいつもどこかで
「このままではいけない」という焦りを抱えて
記事の更新を続けていた私。

文章を書きながら
旅やリトリートで五感を取り戻し
徐々に思い込みを緩めていった結果、大きな気づきが起こった8月末。

「ゆっくり進みたい」という心の声を聴いて
一度、すべてを手放しました。

直近3ヶ月、9月以降は、
ふと書きたい気持ちが湧いた時だけ更新するスタイルへ。

これまでに感じたことのない深い安心感に包まれながら、流れに身を任せて、暮らしを味わう日々。

そんな私が昨日、こちらのnoteクリエイターフェスに参加しました!

正直なところ、以前のように積極的にnoteを書いていないことに、少し引け目を感じていて、参加を迷っていたのですが…

発信されているメッセージに共感やシンクロを感じたり、挑戦する姿にいつも勇気をもらっているMaicoさんや

日記Kindleや有料noteなど、発信へのワクワクや可能性を感じさせてくれて、人間味あふれる末吉さん

そして、noteを始めて出会った方たちに、リアルで会える貴重な機会。

「やっぱり行きたい!」
という気持ちに従って、滋賀から東京へ。

結果、行って本当によかった!!!

会場全体があたたかい雰囲気に包まれていて
noteを書いているという共通点だけで、自然とつながることができました。

肩書きなんてなくても
少しずつ積み重ねてきた記事たちのおかげで
つながるご縁がある。

そして
探していたものは、すでにここに在って
手放したり削り出すことで見えてくる。

何者かになりたくて始めたnoteは
「何者でもない私」を受け入れてくれる場所だったんだ。

noteクリエイターフェスでの末吉さんとMaicoさんの対談や、参加されていた皆さんと過ごした時間から、そんな気づきをいただきました。

お会いできた皆様に心からの感謝を。
今後もぜひ、交流できたら嬉しいです^^

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