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ひとりで歩いてきたような気がしていたけれど…

ずっと、ひとりで理想を語っているような気がしてた。

誰にも聞いてもらえない。
理解してもらえない。

何度そう思ったことか……

ずっと、ひとりで歩いているような気がしてた。
ひとりでがむしゃらに頑張って。
理想を追い求めて。
でも、空回りしてうまくいかなくて。


でも、あるとき気づいた。

聞いてもらえない
理解してもらえない

って、相手がどうこうじゃなくて。
私の方が、心を閉ざしてただけなんじゃないか、って。

私が、ただ素直に

「助けて」

を言えなかっただけなんじゃないかって。

カッコつけて、変なプライドが捨てられなくて。
強がっていただけなのかもしれない。


自分の弱さを認めることは
自分の強さを知ることでもある。

誰かに頼ることは
相手の才能を開花させることでもある。


私は、

「こんなことやりたい!」

ってアイディアを出して
企画を立ち上げることが大好き。

みんなが喜んでくれるんじゃないか?
これは、みんなが驚くんじゃないか?

そんな仕掛けを考えることも大好き。

だけど、それを実現するための
段取りや計算などの細かい作業がとにかくニガテ。

大きな視点で俯瞰して見ることは得意だけれど
細かいこと、ディテールはあまり見えてない。(笑)


以前の私なら自分の苦手を克服しようとがんばっていた。

でも、今の私はちがう。

仲間たちが、何度も何度も

「Maicoさんは旗をふって、そこにいてくれるだけでいい」
「旗をふれる人ってなかなかいないので!」
「どっしり構えて、ここに居るだけでいいんです!」

こう言ってくれたから。
だから、細かなことはすべて10人のメンバーさんにおまかせした。

「仕事を任せてもらえるとうれしい」
「これやって!と言われたら何でもやります!」
「頼られたらうれしいです!」

そう言ってくれるメンバーさんたちばかり。

それに公には、恥を承知でこんなお願いもした。

会場費が高すぎて、大赤字だからみんな助けてー!と。

オンライン参加ではなく、
ただただ応援してくれる人のための
「サポーターチケット」というものをつくった。

最初は、2〜3人でもいてくれたらありがたいと思ってた。
でも、なんと!15人以上の方が協力してくれている。

私は、誰かに頼る「罪悪感」をとことん手放す実践ができた。
メンバーたちも、このフェスの準備期間で才能の覚醒がものすごいことになっている。


参加者さんへのおもてなしを一緒に考えてくれるおきょんちゃん。
デザインがお得意な旦那さまと一緒に魔法学校のグッズ制作を助けてもらいました。


当日、オラクルカードのセッションで出店予定のみどりさん。
みどりさんもおもてなし上手、盛り上げ上手なので、
オフ会の幹事などもお願いしちゃいました。


当日、司会を担当してくれるJunkoさん。
美しい声でサポートしてくれます。
のびのび自由な感性を解放しているJunkoさん。
ぜひ、会場で彼女の声を通して、その自由なエネルギーを受けとってくださいね。


オリジナルのZINEや野草茶で出店予定のゆうかさん。
いろんなマルシェやイベントに出店経験が豊富なゆうかさんには
会場の細かなレイアウトや装飾について、頼らせてもらいました。


そして、盟友おーつーさん。
ご自身でもコミュニティの運営をされているおーつーさんですが
魔法学校のことも、縁の下の力持ち的な感じで支えていただいてます。
当日は、母のような目線で全体を見渡しながらみんなを支えてくださると思います。頼りにしている存在です。


こんな素晴らしい仲間たちがそばにいてくれるありがたさ。
幸せを噛みしめています。

いよいよ今週末になりました!
ここにきてフェス公式noteのフォロワーさんも200人を突破!
50人以上のnoteクリエイターがリアルに集う1日。

ぜひ、あなたも一緒にこのフェスを盛り上げてくれませんか?
現地参加できない方には、サポーターチケットもご用意しています。


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