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【鉄フライパンユーザーさんへ】IHで上手に調理が出来ない時に見て頂きたい

鉄フライパンユーザーさんが増えて嬉しく思っています。
調理が上手にいっていれば、IHでもガスでも全然問題はありません。
現在の調理方法を是非続けて、生活を楽しんでください。

一方で、引っ越し等で調理環境が変化して、上手に調理ができなくなってしまうお話も、お客様からは伺います。
特にガスからIHにされた方で、困っている方が多いような印象です。

(あくまでも印象です。IHにはIHのメリットがあります。私がIHの知識が少ないので、今回は鉄フライパンメーカーさんや、IHメーカーさんに質問をしてまとめた内容です。)


IHについての前提


まずは、ある程度IHについての理解があるといいかなと思います。

当然ですが、メーカーさんごとに開発の考え方が異なります。
(パナソニックさんとか、日立さんとか、三菱さんとか。)

また、同じメーカーであっても、IHの機種・企画により性能が異なるので、使い方が大きく違うこともあるようです。

例えば、安全性を非常に高めた機種では、使える道具が限られていたりすることもあります。企画の意図も分かりますし、メリットもあります。ただ、実際の生活道具としては使い勝手が悪いと感じた場合は、大変かもしれません。

どんなものにもメリット・デメリットは存在しますよね。

全体のトレンド

料理という全体のジャンルの要望が
・時短
・自動
・簡単
・安全
になっているようで、それにあわせた開発がIHでも行われていると伺ったこともあります。

いずれにしても、特に機械モノは日々の進化があるので、「それに応じた使い方をしていただく必要がある」という認識を持っていただくといいかなと思います。

たとえば、パナソニックさんのHPでは、ガスコンロの強火は、IHの1450w以上と表記されることがあります。
一方で、最近のIHは3200wまでの能力が備わっており、超超高火力であることが伺えます。なお、これらは全て目安です。

https://sumai.panasonic.jp/ihcook/faq/faq.php?id=a-02

IHの対応に苦戦している方へ


ここからが本題です。

実は鉄フライパンメーカーさんも、色々な環境で実演調理をします。

その時のコツが、IH調理に苦戦する、鉄フライパンユーザーさんにも共通する点があるかなと思います。

ポイントは以下の通り。
①鉄フライパンのポイントは、IHもガスも、180℃程度で調理すること。

②ツマミの温度は気にせずに、
「油に筋が入ってかつ、煙がたたない温度」
を目安に調理をすること。

③新品の油で煙がたつと、210℃くらいの高温になっている可能性があり、コゲでしまうことがあります。

結論として抑えておきたいのは
「180℃くらいの温度をキープして調理をする」
「温度表記よりも、感覚を大切にする」
 「煙がたっていたら、210℃を超えており、焦げる可能性がある」
という感覚なんだと思います。

最後に

三保原屋本店では2025年4月19日・20日にもリバーライトさんの実演を予定しています。

この実演
・屋外
・卓上IH(家庭用よりもパワー弱い)
という、非常に不安定な環境でやります。

実演の人たちって、細かいところを見ると本当にプロです。
彼らのプロフェッショナルさについてnoteを書きたいくらい尊敬しています。
(環境のせいにしない!人に見られるプレッシャーに耐える!汚さない!)

是非、実演をご覧いただく機会をご利用いただき、鉄フライパン&IHユーザーの方は質問をしにお越しいただければと思います。

餃子などの相談にものれると思います。

なお三保原屋本店は静岡駅徒歩15分くらいの場所で営業しています。


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