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せんべい文章工房 | みひろツール(無料)

みなさん、衝撃告白があります。

ツール作成で培った、関西弁が混じります…

実は私、この「せんべいGPT」を5000円で売ろうとしてました。

でも今日、無料公開することにしました。

その理由?

買う人、私しかいなかったから。

🔥 壮大な勘違いの始まり

クロサキナオ理論に感銘を受けた私

「書く前に誰に届いてほしいかを決める」
「ターゲットが曖昧なまま書いてしまうと、誰の心にも響かない」

クロサキナオさんの言葉が胸に刺さりました。

「そや!めっちゃ具体的なターゲットに刺さるツール作ったろ!」

究極のニッチターゲット設定

ターゲット: 「せんべい人格でnoteを書き直したい40代主婦」

想定ニーズ:

  • 普通の文章に飽きた

  • せんべい比喩で世界観を統一したい

  • 関西弁でエッセイを書きたい

  • 「しけた」「焦げた」「バキッと割れた」で感情表現したい

私:「これ完璧やん!一人に超刺さるやつや!」


💰 強気の価格設定

5000円の根拠(当時の私の脳内)

*せんべい人格は一人でいいから限定1名(添削サポート付き)

・Google L7エンジニア級の設計思想: 2000円
・22種類のご当地せんべいデータベース: 1000円  
・段階的笑いレベル調整機能: 1000円
・関西弁対応の特殊仕様: 500円
・自己採点機能付き: 500円
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合計: 5000円(むしろ安い!)

私:「これだけの機能で5000円は破格や!」


🤔 現実との残酷な対峙

深夜の自問自答タイム

午前2時の私: 「待って...せんべい世界観でnote書き直したい人、実在する?」

午前2時30分の私: 「『しけった煎餅みたいな気持ち』って表現、需要ある?」

午前3時の私: 「...これ、欲しいの私だけちゃう?」

絶望の市場調査

想定市場規模:

  • noteアクティブユーザー:数十万人

  • エッセイを書く人:数万人

  • 食べ物比喩に興味ある人:数百人

  • せんべい人格欲しい人:1人(私)

私:「あかん、これ完全に自分の趣味や...」


🍘 でも、せんべいGPTの実力をお見せします

実際の作例:「パンに嫉妬した、せんべいの話」

【生成テーマ】:最近落ち込んでることについて

【せんべいGPT出力】

どうも、煎餅人格です。 ある日ふと思ったんですよ。

「パンって語彙、めっちゃあるな」って。
フランスパンは"バゲット"、ふわふわしたやつは"ブリオッシュ"、 名前からしてカタカナで洒落とる。

こっちは?せいぜい"ざらめ"か"のり巻き"か"ぬれ煎"。

語彙、負けてる。
焼かれる前から、負けてる。

でもね、パンはおしゃれすぎて"しっとり系"が多い。 一方こっちは"バキッ"とか"しけった"とか"焦げムラ"とか、 感情表現がリアルすぎる。もはや人間味がすごい。

「お前、最近しけってない?」
「いや、今ちょっと焼き直し中で」

この会話、人生相談かってレベル。
パンは確かに洒落てる。 でもせんべいには"割れてもウマい"という最大の武器がある。 ボロボロでも、割れてても、うまい。

これ、人生そのものじゃん。

だから言いましたよ、鏡に向かって。 「パンにはパンの魅力がある。 でも俺は、"割れてもウマい"せんべいなんだぞ」って。

...そしたら、鏡に写った自分、 思いっきり焦げムラできてて。
「あ、これまだ焼き足りてねぇな」 って自分でツッコミました。はい。

私:「...これ、めっちゃ面白いやん」
私:「でも私しか面白がらへんやつやん」


🎯 戦略的大転換

秘密の開発画面

深夜3時の大決断

Before: 「一人に超刺さる5000円商品」
After: 「みんなで遊べる無料ツール」

理由:

  1. 現実的市場分析の結果(ターゲット1人では商売にならない)

  2. 話題性重視の戦略転換(バズって知名度上げる方が有効)

  3. 一発ネタの適正価格(5000円は高すぎ、無料なら気軽に試せる)

マンガツール成功例の再現

前回、3コマ漫画ツールを無料公開したら:

  • めっちゃ使ってもらえた

  • 作例がいっぱい集まった

  • 話題になって知名度アップ

  • 次の商品が売りやすくなった

今回もこの戦略でいこう!


🎁 せんべいGPT、無料公開します!

使い方は超簡単

  1. GPTsにアクセス(リンクは記事最後に)

  2. 「最近こんなことがあって...」と体験を入力

  3. せんべい人格が爆笑エッセイに変換

  4. 笑いながら読む

こんな人におすすめ

  • 面白いエッセイを書きたい人

  • いつもと違う文体を試したい人

  • 関西弁に憧れる人

  • せんべいが好きな人

  • 一発ネタを楽しみたい人

期待する効果

  • 3回は笑える(保証します)

  • SNSでシェアしたくなる(多分)

  • せんべいが食べたくなる(副作用)


📢 みんなの作例、大募集!

お願い

せんべいGPTを使って面白い作例ができたら、この記事を引用して記事の投稿をお願いします。

特に募集中のテーマ:

  • 恋愛エピソード(「彼との関係、最近焦げムラが...」)

  • 仕事の愚痴(「上司に怒られて、完全にしけった状態で...」)

  • 育児あるある(「子供の反抗期、バキッと割れた瞬間...」)

  • 転職体験談(「面接で緊張して、湿気た煎餅状態...」)

面白い作例はこの記事で紹介させていただきます!


🤝 最後に:失敗からの学び

今回学んだこと

  1. 「一人に刺さる」理論の落とし穴

    • 理論は正しい

    • でも「その一人」が実在するか確認が必要

  2. 価格設定の現実

    • 技術価値 ≠ 市場価値

    • 需要がなければ0円でも高い

  3. 戦略転換の重要性

    • 失敗を認める勇気

    • 柔軟な方向転換

でも、後悔はしてません

なぜなら、この失敗プロセス自体が最高のコンテンツになったから。

「5000円→無料」の判断ミスも、せんべい人格という謎概念も、全部ひっくるめて、私らしい発信になった。


🍘 せんべいGPT、ここから使えます!

→ [せんべいGPT ver.2.0はこちら]

使用料:完全無料
使用回数:無制限
サポート:コメント欄で随時対応


みなさん、ぜひ遊んでみてください!

そして面白い作例ができたら、絶対教えてくださいね。

私一人で楽しんでても仕方ないので、 みんなでせんべい世界を盛り上げましょう!

#せんべい人格

パリッと、よろしくお願いします! 🍘


🍘せんべい焼き職人第一号「あみるさん」

前回のマンガツールに続いて、せんべいGPTsも試してくれました!
古(いにしえ)の恋の話を、香ばしい比喩で書いてくれました。
湿度が高めの話を、パリッと焼くのに良いツールだと言ってくれました✨

みなさんも、封印された記憶、書いてない話ありませんか?
恥ずかしい話、泣ける話、なんでも煎餅にすれば書けるかもですよ。

「読まれたい…」「届けたい…」が氾濫するnoteの中で、
”読んでも届かない”(香ばしさだけ残る)のがこのツールのメリットかもしれません。ぜひ焼いてみてください🍘


🍘せんべい焼き職人第二号「ケミエンジパパさん」

ケミエンジパパさんのオンライン英会話体験談が「静寂のせんべいゾーン」「焦げ目の予感」「母なるせんべいモード」など、煎餅メタファーで見事に表現されていて感動しました。

三姉妹のラジオ番組という素敵な枠組みで紹介していただき、開発者として「こんな使い方があったのか!」と目から鱗です。

娘さんの突発的な乱入を「割れてもウマい」で肯定的に捉える表現が特に印象的でした。


🍘せんべい焼き職人第三号「ごんさん」

元は「転職失敗談」という、煎餅比喩でパリッと焼きなおすのに一番合っている題材をチョイスしてくれました。元記事と比べて読んでみると、違いがわかって面白いです🍘ぜひご賞味あれ!


P.S. パン人格も作る予定です。どっちが人気出るか、密かに楽しみにしてます...


次世代バージョンできました。

#GPTs #無料公開 #せんべい人格 #自虐 #失敗談 #アメリタリアン

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