九州で感じた本物の手触りと夏のはじまり
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
今日はこちらのはしさんの記事に参加しています。
帰省で行っていた九州🚄(夫の実家です)
トップの写真は帰省先近くの海で撮ったものです📸
連休中の嵐が過ぎたあとはスッキリとした空気感で、爽やかな風と照り付ける陽差しが降り注いでいます☀️
夏のはじまりは自然を感じながら
5月5日も過ぎ、立夏となりました🍉
今年の切り替わりは5月5日の20:49🌏
毎年、二十四節気は国立天文台の暦計算室というところで日時まで計算されています💻
暦は毎年計算されているけれど、自然は人が生み出した計算方法とは関係なく流れています。
そう思うと何だか不思議で、地球にいる生き物には遺伝子の中に組み込まれた“秩序”みたいなものがあるのかもしれません💫
九星氣学も同じように先人達の知恵から生み出されたもの。自然にサイクルがあるように私たちにもリズムがある。
移ろう季節とともにあり、どれだけデジタルが進んでも私たちの中にある無意識的な部分というのはなくならないのかもしれないですね。
今住んでいる大阪とはまた違う九州という場所で、新しい季節のはじまりをしっかり感じることができました☀️
楽しみ方が少し変わった有田陶器市
季節とともに読み進めている好日日記📚
お茶の世界は踏み入れたことがないので、道具は全く分からず…でも、本には挿絵がちょこちょこ入っているので、紹介されるお菓子や器はイメージは出来るようになっています。
それでもやはりイメージの世界からは抜け出せず、なんとなくの想像でした。
そんな中、今回GWのメインイベントで訪れた有田陶器市🍵
日本最大級の焼き物のお祭り。
4kmも続く通り沿いに所狭しとお店が並んでいます。
我が家は毎年訪れていて、掘り出し物を探したり、好きな作陶家さんと会って話をしたり、普段見ることの出来ない器を眺めたりしています。
今年もひと通り買い物を済ませ、ブラブラしながら目の保養にと入った普段買うことのない価格帯のお店の奥。
ちょこんと置いてあった蓋つきの入れ物。
そこにあったのは「香合」
茶道で使う道具で、お香を入れる道具だそうです。
おぉ、これが本物の香合✨
と思いながら、有田焼のつるつるとした感触とともにそっと持ち上げてみると、手のひらサイズにすっぽりとおさまるサイズ感。
小さいながらもしっとりとした重みを感じる質感とぴったりと合わさった蓋。
蓋を持ち上げると中は青磁の真っ白な白。
ここに練り香というお香が入り、香りや入れ物のデザインを楽しんだり、茶道の炭点前が進んでいくのかなぁと、本の中の想像がリアルにつながった瞬間でした。
ちなみに香合はさまざまな形や絵柄があり、私が見たものは蓋つきで上絵付けという絵が描かれているものでした。
想像とリアルがつながると自分ごとになる
好日日記を読むようになって、知識が少しずつ増え、季節をより感じられるようになっていると感じます🤗
先ほどの香合も実は毎年訪れる場所にあったということを知ることが出来ました。
今ある場所にも新しい発見があるというのは面白く、それをこうしてアウトプットできる場があることにもとても感謝です💖
はしさん、ありがとうございます✨
九星氣学も同じように日々の生活で活かすことでただの占いや知識から、生活になじむものに変わっていっています。
これからもこんな風に発信できたらいいなと改めて感じたGWでした🤗
本日もお読みいただきありがとうございました🍀
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