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光が強まる年、内側で水はかたちを変える


九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗

日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨

今日はいよいよやってくる2026年、どんな年になる?をテーマに🐎

年が明け、新年の雰囲気も落ち着いてきました。九星気学上では、立春が1年の切り替わり、2026年は2月4日から新しい年になります。

◾️めぐる流れを知る

2026年に注目する前に少しだけ。

九星氣学は流れの学び🌟
四季や成長のサイクルが私たちの日々の生活にもあって、その空気感を言語化できるものです🤗

少し前から遡ってみると、その“流れ”を感じることができます。

【これまでの流れをひと言で】
2022年 生まれ変わる、混沌
2023年 整えて、次の道標を見つける
2024年 最初扉をあける
2025年 落ち着いた環境でゆっくり育つ
2026年 完成(ピーク)を迎える

Mih0Chi4調べ

この空気感の中に、各星のサイクルがあって、それぞれの纏う流れを教えてくれます🌟
過去から現在、未来へとつながっていく流れをこうして現代にも学べることをとても嬉しく思います🤗

前段はこれぐらいにして。
2026年はどんな1年になるのでしょうか?

◾️2026年、キーワードは“カルシファー”

2026年どんな年かなと考える中で、ふっと閃いたのがカルシファー🔥

https://www.ghibli.jp/works/howl/より引用

強すぎると暴走してしまうし、弱くなると本来の力を発揮できず、燻る。
“ちょうど良い”を保てれば、その炎は動力になり、周りを照らし、進む指標にもなる。
そんな火のエネルギーがぴったりかなと🔥

世の中の空気感として、いろんなカタチで照らされる流れ。

今まで見えなかったもの、
そこにあったけど見ようとしていなかったもの、
これらが表に出てくる1年です。

◾️人にめぐるのは水

面白いのは、照らされる1年の空気感の中で人の氣としてめぐるのは“水”💫
土の中にじわじわと浸透していく水は、照らされて表面はすぐに乾くけれど、土の中にぐんぐん吸い込まれカタチを変えていく。

自分の内側に変化が訪れたり、“変わる”を感じ取ることが大切な1年。
ーーそして、変わったら元には戻らない。
ここがポイントになってきます。


でも、乾いたままでは、お肌も辛くなってしまう。
つまりは、潤いが重要です💆


火と水。
一見すると真逆なこの2つ。

物によっては、火と水が合わさると爆発💥という場合もありますが、私が感じた2026年の火と水が掛け合わさって生まれるのは“蒸気”

これまで見えなかった水分が
水蒸気として目に見えるようになる。
すでにあるものが形を変えて表に出てくる。

もし蒸気が重たくなってしまったら、
適度な風を入れて乾かす。
陽の光に当てる。

もし陽の光に当たって焦げ付いてしまったら、
水を多めに外に出す。
軽やかな風に乗せて出すことを意識する。

そうやってウチとソトを蒸気で調整してバランスを保つ、2026年はこんな1年を意識してみると過ごしやすくなります🤗

◾️あなたの2026年はどうなる?

2026年の空気感について、感じたことを書いてみました✏️

九星氣学を通して見ると、私たちも自然のリズムにいることがよくわかります☘️

自分の身の回りや世の中のできごとを九星氣学フィルターを通して見るだけで、いつもと違う景色になり、流れを実感できます💫

そして、更に星ごとにどんな氣が巡るのか…はまた別の記事で🤗


今回の記事が良かった!面白かった!という方はスキやコメントをいただけたらとても嬉しいです✨


本日もお読みいただきありがとうございました🍀

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