道を極める、イチロー選手
歳をとるほど、動き回るのがきつくなる。
1駅歩いてお客様のところに行っているのに、直前に場所を変更をされ、また一駅歩く、
どんだけ歩くんやと思いながら、すぐ来てとのことなのですっ飛んで行く。
最近は荷物がどんどん重く多くなり、コインロッカーに1つ預けて、お客様のところに行くことが多くなる。
するとマスクが入っていなかったり、ボールペンが2本しか入っていないのに気づく。
心配なので新たに1本買う。全部新たに買う。
どんだけあらゆる準備をして、完璧を目指しても何か抜けがある。
想定とか予定が狂う。
雨の日も注意である。髪の毛も濡れるとバサバサになるし、測量するので、傘が持てなかったりもする。
すると雨が降っていても道の途中で傘を捨てている。
今日も考えられないほど歩いた。
しかし、仕事とはそういうふうに、次から次へと困難が起きるものだと心得ているので、苦にならない。
動き回る、走り回る。駆けずり回る。
仕事とはそういうものである。
私もそのように1日1日を大切に、かけずり回り、誰に言われなくてもプロとして道を極めたい。
イチロー選手が肌感覚を大切にするようにと言っています。
1日1日を限界まで仕事をしないと、負荷をかけないと成長しないと言っておられる。
その1日1日の積み重ねで今日まで来たと言っておられる、私もそう思います。
イチロー選手の言葉
明日やろうの人は99日目と100日この大きさがわからない
きっかけは何かはわからないから、まずやってみること
上手くなっていく実感はとても大切、その手応えが好きに向かっていく原動力になる
その感触を大切にしてほしい、そうしたら大きな夢が出てくるかもしれない
堂々と自分の感性を信じてほしい、それで辞めようと思ったらそれまで
外に出て悪いことは何もない、視野は広がるし、大変だけれども、価値観も変わるだろうし
それこそお金で得られないものをいっぱい得られます。
1日を大事にできない人が多い、今日と明日は1日しか変わらないけど
そーいう人はは2日目も3日目も変わらない、3日目も4日目も変わらない
1日を大事にできない。
1日目と10日目は絶対違うはず。
1日目と100日目は当然違うはず
でも明日やろうの人は、
99日目と100日目は1日しか変わらないを続けていくんで1日の大きさがわからない。
人より頑張ることなんてとてもできない、
あくまで秤は自分の中にある。
それで自分の中にある秤を自分なりに使いながら自分の限界を見ながら
ちょっとずつ超えていくということの繰り返しである
そうするといつの日かこんな自分になっているんだ
だから少しづつの積み重ねでしか自分は超えていけない
地道に進むしかない、後退もしながら、自分のやると決めたことを信じてやっていく
