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リスクは回避するのではなく、コントロールせよ

皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「リスクは回避するのではなく、コントロールせよ」についてお話致します。


新しいことにリスクがあるのは当たり前


例えば
*️⃣新しく何かを始めたい
*️⃣挑戦したい

こういった思いがあったとします。
この気持ちの背景に
「でも…もし失敗したらどうしよう…⤵︎⤵︎」

確かによくわかります。

ですが、
【リスクは付き物】です。

今回はそんな「リスク」に関するお話となります。


結論として

【リスクはどうしても発生してしまう。
回避するのではなく、「コントロール」することが正解なのです】


リスクを回避することが後のリスクそのもの

【安心安全にやりたい】


誰だって失敗したくありません。

だからこそ「リスクは回避する」
こういった思考になります。

ですが、
どうしても発生してしまうリスクを回避し続けると、逃げることだけ覚えていきます。
こうなってしまえば、新しい挑戦はしなくなります。

だからこそ

🈁《発生してしまうリスクをコントロールする術を身につける事です》
コントロールが出来れば、リスクなど怖くありません。
次章では、コントロールをする術をお話致します。


リスクはパートナーである

コントロールについてですが、
まず【「回避」とは全くの別物】になります。
回避とは「リスクを全く受け止めない事」を意味します。

では、以下がコントロールについてとなります。

主な方法ですが、


1️⃣この先に何のリスクが発生するかを
見極めて、発生しない様にコントロールする
2️⃣もし発生してしまった場合、「どうすればいいか?」を引き出しで持っておき、最適な対応で乗り切る

以上となります。

1️⃣は「予測」が重要となります。
例えば

*️⃣前にも似たようなパターンで、リスクが発生したな…
今回は先に手を打っておこう

こういった事が可能となります。
これは「一回受け止めたリスク」を学習しているので出来る術となります。

2️⃣は「どれだけ多くのリスクを経験するか?」がポイントとなります。

例えば

*️⃣どんなリスクも対応してきた。
だからこそ、何が起こっても対応出来る自信がある

これは「リスクを受け止め続けて、乗り越えた自信の表れ」です。
だからこそ、コントロール出来るのです。

この2️⃣つの説明から導きだせるのは
🈁《リスクはパートナーと考えること》です。

どうしても発生してしまうものと「一緒に乗り越える気持ち」になっておけば、
リスクに動じる事なく、新しい挑戦を繰り返す事が出来ます。

こういった発想が非常に大事になってくるのです。

最後に、この言葉を贈ります。

探検家の「クリストファー・コロンブス」の言葉です

0から1を作るのは難しい。1から2をつくることはやさしい

クリストファー・コロンブス

この言葉は「新しい挑戦はリスクが発生するから0から1にするのは難しいときもある。だが、リスクをコントロール出来る様になれば、1から2を作ることは優しい」

そういった意味を込めて、この言葉を選びました。

ぜひ、リスクをコントロール出来る様にしてみてください。

私の投稿が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


まとめると

1️⃣新しいことにリスクがあるのは当たり前である。
誰もが「失敗したくない…」という気持ちはわかる。

2️⃣どうしてもリスクが発生してしまうのであれば、コントロールする術を身につけるべし

3️⃣リスクをパートナーである。
つまり、自分には必要な存在と考える。

🈁《リスクがコントロール出来れば、どんな挑戦も怖くない。
つまり、自分の成功に向かってコントロールすることが出来るのだ》

以上となります。
次回は8/7に投稿致します。


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