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自分の努力を向けるものは決めておくべき

皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「自分の努力を向けるものは決めておくべき」についてお話致します。


何も決めずに時間を費やすのは、もったいない


例えば、何かをやるときに
*️⃣「今日はこんな気分だから、勉強でもやってみよう」
*️⃣「とりあえず、今まであまり出来ていなかった料理をやってみようかな」

という感じで、始めたことはありますか?

「時間があるから挑戦してみよう👍
この気持ちは素晴らしいです。
ここでアドバイスをするのであれば、
「何も決めずに時間を費やすのはもったいない」ということです。

そこで、今回は
✳️「時間を有効に費やすにはどうしたらいいか?」を中心にお話していきます。


結論として

【自分の努力を向けるものには範囲を限定するべきである。
これを決めるだけで、大幅に集中力が変化するのである】


人は何かに没頭している時、集中力を発揮出来る

最初にもお話しましたが、何かを始める前に
✳️私は勉強する!
✳️私は料理する!
こう決めて始める事が大事なのです。

ただ何となく始めるのはもったいないのには理由があります。
皆様は「フロー状態」というのをご存知でしょうか?

こちらは心理学者「ミハイ・チクセントミハイ」が提唱しているものであります。
内容は

*️⃣フロー状態
作業に完全に集中すると、効率的になるだけではなく、強い喜びの感覚、
時間の概念が消え去ったような感覚になること
ミハイ・チクセントミハイ

以上が説明となります。

経験がありそうな例えですと

✳️ゲームをしていたら、気がついたら朝になっていた
✳️漫画を読んでいたら、気がついたら夜になっていた
✳️楽器を演奏をしていたら、時間を忘れるくらい没頭した

これも一種のフロー状態です。
経験はありますでしょうか?

そして、このフロー状態というのは、
「ただ何となく始めた」ことには発揮しにくいのです。

つまり、
【「何かを始める」と決めることでこのフロー状態を引き起こしやすくなります】

例えば最初に説明した
✳️私は勉強する!
✳️私は料理する!
そう決めることで、「自分が何に時間を費やせば良いか?」を明確にするのです。

つまり、
🈁【その時間に「〇〇だけに集中すればいい」という状態を作り出すのです】

それが、集中力を引き出し、時間を費やす費用対効果が大きくなるのです。


目標があるから、努力出来る。
そして、あなたの経験値になるのである

人は目標があるから努力出来るのです。
目標があるからこそ「フロー状態」を引き起こせることが出来るのです。

そして、この努力方法なら
【確実にあなたの経験値として返ってくるのです】

ただ闇雲に「今日は何となくこれをやってみようかな〜」という気持ちで臨むのはもったいないのです。

ここで、この言葉を贈ります。
日本の哲学者「西田幾多郎」の言葉です。

人は真摯に努力すべき目標なきより
淋しいものはない。
西田幾多郎

この言葉は、目標を決めて努力することがどれほど大切なのかを教えてくれます。

そして、大事なのは


目標を決める。すなわち、何に努力を費やすべきかを決める。
↓↓↓
実際に始める。フロー状態を引き起こす。
↓↓↓
質の高い時間を費やすことで、自分の経験値として確実に返ってくる

このサイクルを繰り返すことです。

時間は有限です。
どんな大富豪が大金
💰を支払っても、過去に戻ることは出来ません。

つまり、
✳️【時間の価値はそれほど高いのです】

この事実を知っていれば、あなたの努力の質は変わってきます。
是非取り入れてみてください。

私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


まとめると

1️⃣何も決めずに時間を費やすのは非常にもったいないことである
2️⃣フロー状態を引き起こすことが、高い集中力を生み出す鍵となる
3️⃣質の高い時間を費やすことで、確実な経験値があなたに返ってくる

🈁《「目標を作って時間を費やす」これだけで、大きな成長が期待出来る。
時間も使い方次第で、大きな投資となるのである》


以上となります。
次回は8/5に投稿致します。


過去記事紹介

こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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