見出し画像

「嘘と欲と素直な僕」を書き上げた今、思うこと

いつもご覧頂き、ありがとうございます。


「嘘と欲と素直な僕」を書き上げた今、思うこと

約2ヶ月に渡り、約48000文字を書き上げることが出来ました。

既に、私の小説を購入して頂いた方もいらっしゃり、心より感謝申し上げます。

今回の小説は、実際の私の恋愛を題材としており、当時を振り返りながら執筆することが出来ました。

テーマは、「嘘」と「欲」と「素直」です。

人は、恋をした時、欲が出ます。

「あの人と結ばれたい」
「こんなところに行ってみたい」

そして、その欲の中に嘘が混じることもあります。

「あの人のことが好き。でも、過去の恋を引きずる自分をごまかす…」
「本当はこうしたい。でも、嫌われそうだから…」

恋は、決して綺麗な感情だけではありません。

そんな人間の弱さや不器用さ、恋の複雑さを、
この作品で描こうと思い、
私なりに執筆しました。

私は妻から「パパって、超が付くほど素直だよね」と言われるほどです。

その性格を好きでいてくれて、ずっと隣にいることを選んでくれました。

自分にとって素直とは何か?
それを、この作品で問うことにもなりました。

答えが、少し分かった気がします。

それはそれで、作品を書いて良かったと思える理由の一つです。


最後に

全話をまとめて公開を致しますので、私が描いた世界観を楽しんで頂けたら嬉しいです。

それでは、作品の中で、お会いしましょう。


いいなと思ったら応援しよう!

青葉 啓 皆様のサポートが、note活動の励みになります。 そんな気持ちにお返しが出来るように、記事に磨きを掛けるために使わせて頂きます。 宜しければサポートをお願い致します。