2012年7月スペイン・マラガ〜写真でたどる旅シリーズ⑦
前回モロッコ編はこちらから
カサブランカから鉄道でタンジェに向かい、そこからフェリーで再上陸したのがスペインのアルヘシラス。

着いたのは日が暮れてからだったかな

モロッコはとても楽しかったが、なんだかんだ刺激が多くて疲れたため、約1週間ぶりにスペインに戻りホッとした記憶。
アルヘシラスの港の近くにはあまりレストランなどもなかったが、ホテルのスタッフの方に聞いたお店で空腹を解消したような気がする。

翌朝、アルヘシラスからバスでマラガへ。


アルヘシラスからマラガへは
バスで1時間半〜2時間くらい
マラガに着き、バスを降りてからタクシーでホテルに向かったことを覚えている。
そのホテルは古く大きな邸宅を改装した造りになっていて、トイレやシャワーは共用であったが、客室のインテリアが素敵だった。
廊下を歩くとギシギシ言うし、暗くなると不気味でお化けが出そうな雰囲気もあったけど、それはたぶん気のせい。
そして、なぜかホテルの写真を撮っていない。




バルみたいな所でお昼を食べて、マラガ大聖堂とピカソ美術館に行ったのにやっぱり写真がない。
おぼろげな記憶頼りに思い出す。
モロッコで体調を崩した同行者は回復したが、この日は私の疲れがピークだった気がする。
写真を撮る余裕がなかったのかな。





翌日はアルカサバ(Alcazaba)とヒブラルファロ城を見学。
私の体力も回復して写真を撮る余裕が戻ったようだが、混ざっていて、どこからがなんだかわからない。







イスラム建築












歴史の層が厚く魅力的

半日観光して、その日のうちにバスでグラナダへ移動した。
1泊しかしておらず、ゆっくり出来なかったけれど素敵な街だったマラガ。
そのうちまた行けるといいな。

強風なのか?どーした標識たち!?
