TALESが楽しいという話とか
わけあって昨年夏から外泊ばかりの生活をしています。
3拠点ほどをぐるぐるまわって寝泊りし、
週に1度大荷物を抱えて電車に乗る、という
縄張りから基本出たくない人間には一番向いていない暮らし。
必然的に『こういうことはできたら避けたい』と長年逃げ回っていたことも避けきれなくなっていて、わたしにそんなことさせたら悲劇が起こるぞ、と思っていたことにも手をつけている日々です。脱皮せざるを得ない…。
最近はもう何でも来いですよみたいな自棄メンタルを装いつつ、実際は律儀に動揺しながら暮らしております。
この年齢でこんな暮らしをすることって、あるんだ。
そんな生活の中で隙間を見つけてほそぼそと始めたTALES。
ありがたいことにコメントや推薦レビューなどいただいています。
【作品紹介にも取り上げていただきました】
◆葦生 | Ashoe さま
作品に触れるたびにもっと勉強をしなくては、そのほうが人生楽しくなるはず、という気持ちになってくる、どの作品を読んでも別世界に連れて行ってくれる作者さまです。
知らない国の路地裏に迷い込んだような、初めて降りた駅の裏で不思議な雑貨店を見つけてしまったような、あるいは神隠しにあったような、絶妙な雰囲気が漂うお話が本当に魅力的。
『名前も知らない』を紹介していただきました。
◆U|しゃぷてんれーおん さま
まさか『すごいものを読んでしまった』とちょっと呆然としているときに
ご本人さまから推薦レビューをいただけるとは思っていませんでした…。
発掘企画に『ホワイトブーケ』を取り上げていただきました。
穏やかで安心感のある素敵な場所をたくさん作られています。
今まで参加した小説投稿サイトほぼすべてを無人販売所のように利用してきた身としては、TALES、新しい世界です。
拡散力にも瞬発力にもコメント力にもいまいち乏しい性質ですが、少しずついろんな作品にお邪魔したいと思っています。
