ているず手動きゅれいしょん | TALES
どうも、TALESで活動しているナニカです。
まあ、こんなの👆やっておりますわけで…
ハイ、吾もしてみむとてするなりというやつでございます。
最近は、なかなか読む方が追い付いていない感じではありますが、
読んできた中で印象に残ったものをいくつか挙げてみようかと思います。
ジャンルはごちゃまぜです。
『名前も知らない』
もっと読まれていいと思うんだけどなあ、と個人的に思っている作者様です。
ロマンスということで、人気がありそうなジャンルですが…
TALES的にはそうでもないのかしら。そこまで賑わっていない気もする。
この作品は、とにかく積み上げ方が丁寧。
人物がそこそこ登場する長編で、それぞれキャラが立っているって凄いのではないでしょうか。
わたしは普段このジャンルに触れないのでアレですが、より解像度高く読める方ならもっと違った見方もできるはず。お試しくださいませ。
『河童はお皿を選べない』
頭こねこね、脳みそこねこね。
そういうのが大好きな、わたしの同類な方は是非。
まあよくこんな色々思いつくものだなあ、と感心しております。
おすすめは小豆洗いASMR。
…何言ってるか分からない?読んだら分かります。
『ドシャえもん』
はじめに言っておくと怖いです。
ですが、お化けやゾンビといった類ではないので、そういうのがダメで敬遠している方は安心して読めますよ。
まあ、そんなものより怖いのは人間なのですけれど。そんなお話です。
『MICHIRU』
結構活動初期に読んだような気がしたのですが、意外と経ってからでした。
まあ、何だろう…こういうの書いていいんだと思った、というのが印象です。けっこうショッキングなことが起こりますので注意。
主人公の気持ちは、分からない人には全く分からないだろう、
それゆえ相当に人を選ぶだろう、そんな作品です。
『令和落語物語~ちょっくら寄っていきませんか?~』
たぶん、TALESで活動し始めてから最初に取った作品じゃなかろうか。
タイトルが示しているとおり、落語のいろいろな演目を現代的にアレンジした作品集となっています。オリジナルを知っていると違いが楽しめますが、知らなくても楽しめます。
「伝統芸能」と括ると距離があるように思えますが、
人間大して変わってませんから、結構普遍的なものですよ。
こんな感じでいかがでしょう。
どれか刺さるのがあったら幸いです。
最近は発掘ができておらず、受動的な感じが中心で…。
読もう読もうとは口ばかり。
こういうのが好きなら、これ読め!みたいなのも歓迎です。
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わたしの書き物が、あなたのなにかに刺さりましたならば、そのお気持ちで結構です。