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noteの交流で疲れやすい人へ。心を守る歩き方

「人のnoteが読めない…」
「noteの交流文化がしんどい…」

そんなふうに感じること、ありませんか?

私もあります。

今日は、noteでの交流に疲れやすい人へ向けて書きます。

もしあなたも、私と同じように交流で疲れやすいなら…
重なるところがあるかもしれません。


人のnoteが読めない日がある

実は、最近人のnoteをほとんど読めていません。
嫌いだからではなく、ただ、
心がすぐ疲れてしまうから。

スキをいただいたり、フォローしてもらえたり、
マガジンに入れていただけるのは本当に嬉しいです☺️✨
いつもありがとうございます🙇‍♀️!!!

その気持ちにきちんと返したいし、
感謝の言葉を返したい。

でも今、その「ありがとう」を丁寧に返すためのエネルギーが少し足りなくなってしまいました。

お返事ができていないこと、
本当にごめんなさい🙇‍♀️


私はSNS的な流れが苦手

文章を書くことは好きなのに、
SNSのコミュニケーションに触れると、
心がどこか縮こまるような感覚があります。

たとえば、

・比べてしまう

「今月○万ビュー!ありがとう」
「今週もコングラありがとうございました!」

そんな投稿を見ると、胸がぎゅっとして、
自分の小ささばかりが目についてしまう。

・意見に揺らいでしまう

「こうしたほうがいい」
「私はこう思う」

そうした言葉に触れると、
自分もそうすべきなのかと焦ってしまう。
整えてきた軸が、すぐに揺れてしまう。

・交流しなきゃと焦る

「あの人はこの人とつながっているから
伸びてるんだ」
「自分ももっとコメントやいいね回りを…」

そんなふうに無理に言葉をひねり出そうとすると、
望んでいない場所に心が引っ張られていく。

もちろん、書いている人は全然悪くないし、
私が勝手に脳内変換してしまっているだけ。

SNSには向き不向きがある。
私はそのリズムにうまく乗れないんだと思っていました。


でも、本当は“それだけではなかった”

最近わかったのは、交流がしんどかった理由は、
SNSが苦手だから──だけじゃないということ。

ただ、抱えているものが多すぎた。

子育て。仕事。PTA。今日のご飯と明日の弁当。
ミスできない作業。お金の管理。
子どもが借りてきた本が見つからない焦り。
そして、創作。

どれも大事で、軽く扱えない。
「手放せばいいじゃん」なんて言えない責任ばかり。

そんな中で、「noteも丁寧に返さなきゃ」を抱えるのは…そりゃあ、疲れますよね。

もしかすると
「交流がしんどい…」と感じているあなたも、
リアルでたくさんのタスクを同時に抱えているだけなのかもしれません。


noteの交流で疲れやすい人へ

もしこの記事を読んでいるあなたが

・人に比べて落ち込んでしまう
・意見に揺れてしまう
・交流しなきゃと焦ってしまう
・でも本当は、書くことを大切にしたい

そんな人なら、そっと伝えたい。

交流が苦手でも、いいじゃん。

むしろ、
言葉を丁寧に扱う人、
人の気持ちに敏感な人ほど、
こういう疲れ方をするんだと思います。

書くことが好きなら、
その気持ちをいちばん大切にしていい。

毎日たくさんの人に反応がもらえる記事が
書けることも素敵だけど、
たった一人でも、
読んでくれた人の背中を押せたなら、
それってすごいことだと思うから。


“創作に注力する”という選択肢

noteはSNSだけれど、
「SNS的にふるまわなければいけない」
わけではないと思うんです。

静かに、自分のペースで、
創作を続ける。
そんな歩き方も、いいじゃないか
って。

たとえ交流ができなくても、
あなたの文章を読みたい人は必ずいる。

“静かに書く人の言葉”を求めている読者って、
思っている以上に多い。

私もそっちタイプ。
日常系はあんまり興味が湧かなくて、
深い気づきやその人の背景が垣間見えるような文章が好き。

あなたが無理して距離を縮めなくても、
言葉そのものに惹かれる人がちゃんと残る。


ここで、そっと中庸の視点を

私はいま、暮らしの中に
中庸ーー“ちょうどいい”の視点を取り入れています。

中庸(ちゅうよう)は、
「どちらかに極端に偏らず、調和を大切にする生き方」のこと。

極端にがんばるでもなく、全部やめるでもなく、
揺れてしまった心を真ん中に戻すための
やさしい考え方です。

もし今、交流がしんどいなら、それでいい。
あなたがnoteを書く目的を、
思い出してみてください。

交流するため?
数字を伸ばすため?

それとも、「書くこと」そのものが好きだから?

私は後者でした。
だから今は、交流より創作を優先していいと思っています。
また余裕ができたら、自然に戻ればいいから。


あなたの“ちょうどいい距離”で

交流に回すエネルギーがないなら、
それでいい。
創作に注力していい。

交流は、余裕があるときだけでいい。

あなたとnoteの“ちょうどいい”距離を、
一緒に探していきませんか。

今日も、ちょうどいいを探してる🪴


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