一冊の本から、芽吹いた言葉たち。Kindle無料キャンペーンありがとうございました
こんにちは、みほです。
昨日、Kindle『やさしさと、ともに生きていく』の無料キャンペーンが、無事終了しました。
受け取ってくださった皆様、
ありがとうございました🌿☺️
想定を上回る数でダウンロードしていただき、
驚きが隠せません。
ありがたいことに、これまで何人かの方が、
本の感想を届けてくださいました。
読んでくださった方の言葉から、
自分では気づいていなかった本の一面を
教えていただくこともあって。
誰かに届いた記録として、
ここに残しておきたいと思いました。
私の大切な言葉たちを、紹介させてください🌿
🪴ヨッサム|小さな波紋を広げながら|さん
ヨッサムさんは、「折り合い」というテーマと
結びつけて受け取ってくださいました。
理事長は、我慢の仕事であってはいけない。
理事との調和が乱れないように気を配りながらも、自分を消費することなく、私らしさを保つこと。
ご自身の理事長という役割と向き合いながら、
「自分を消費することなく、私らしさを保つこと」の大切さを重ねて記事にしてくださいました。
私がこの本で一番伝えたかった、「調和との“ちょうどいい”距離」を感じ取ってくださったことが、嬉しくて震えました。
🪴YeKu@「知る」を優しさに。さん
YeKuさんは、発信と結びつけて読んでくださいました。
自分の庭に咲いた花を誰かと競うのではなくて、そこに育った花の美しさや香りを一つひとつ、いとおしんで、大切に手入れをしていく。
その方が、ずっと穏やかで、幸せな気持ちでいられる気がします。
フォロワー数やビュー。スキの数。
目に見える数字の評価に偏らず、自分の庭を育てていく。
「偏らない」視点を、自分への評価にも向けていく姿勢に気づかせていただきました。
この本の裏テーマでもある「自分の中の中庸」に、ご自身の体験と重ねて触れてくださったことが、何より嬉しかったです。
🪴ひいろさん
ひいろさんには、ご自身の記事の中で私のKindleをご紹介いただきました。
表紙デザインがもう目に優しいですね。
表紙デザインを褒めてくださり、
胸がいっぱいになりました。
白地に見える部分に編み地のテクスチャを入れ、
庭の草花をイメージした緑色の帯。
「“ちょうどいい”を編む庭」の雰囲気を感じてもらいたくて、自分でデザインしたものだったので、なおさら嬉しくて。
コメントでも、「淡いみどり色が、目に優しく寄り添ってくれて心がほどけました」と言っていただき、自分の思い描いたデザインを信じて良かったなと思えました。
🪴だんけひつじさん
だんけひつじさんも、コメントで感想を届けてくださいました🌿
みほさんの文章、とても読みやすくて、共感する部分もたくさんありました。
文章について褒めていただき、
とても嬉しかったです。
初めてのKindleで、
「こんな文章でいいのかな」「もっとこうした方がいいのかな」と悩みながら書いたので、文章が読みやすいと言っていただけたことがホッとしました。
また、ありがたいことに2冊目のKindleも読んでくださり。
「みほさんの文章は、穏やかで心にすとんと入ります」と嬉しいコメントまでいただき、書いてきて良かったなと思えました。
***
他にも、
「ダウンロードしました!」
「時間がかかるかもしれないけれど、読ませていただきますね」
などありがたいコメントをたくさんいただき、とても勇気づけられました。全部ご紹介できず心苦しいですが、この場でお礼を言わせてください。
初めての無料キャンペーンでしたが、
皆様の温かいまなざしに支えられ、
胸いっぱいで終了することができました。
本当にありがとうございました☺️🌿
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿
Kindle無料キャンペーンをやってみて見えた景色は、後日メンバーシップで綴りたいと思います。
よろしければあわせてご覧ください。
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