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休み方がわからなくなったときのサインと、私を救った小さな行動

ちゃんと寝ているのに、
「なんで?」と思うミスが多い…
一人でいるのに、気持ちが落ち着かない…

そんな状態になる時、ありませんか?

私もまさに、先月これになりました。

日中ひとりで過ごす時間もあるのに、
なぜか脳がずっとザワザワしている。

家のこと。PTA。
在宅ワーク。note。

気づけば「自分の役割」がいくつもあって、
どれも手放しちゃいけない気がしていました。

今日は、
そんな私に出ていた疲れのサインと、
そこから抜けるきっかけになった
小さな行動について書いてみます。


私に出ていた、疲れのサイン

今思い返すと、
ちゃんとサインは出ていました。

  • ミスが増える

  • ひとり時間でもずっと考え事をしていて頭が静まらない

  • 「休むのが怖い」と感じる

  • 仕事が忙しく、一人職なので気が抜けない

  • 日中何かしていないと落ち着かない

これってどれも、
心の余白が減っているときに出てくるサインなんですよね。


なぜこんなに疲れていたんだろう?

少し掘ってみると、
根っこにはこんな気持ちがありました。

  • 怠けていると思われたくない

  • ちゃんとしていたい

  • 自分で稼げるようになりたい

  • 動いていないとダメな気がする

  • 「フルタイムじゃない」自分への負い目

どれもすごく真面目で、
優しい人ほど抱えがちな気持ち。
そして私も、そのひとりでした。


休み方がわからない私の、ある一日

「休んだほうがいい」のはわかる。
でも、どう休めばいいのかわからない。

在宅ワークという、
オンオフの切り替えが難しい働き方もあって、
常に「何かしていないと不安」でした。

当時の私の一日は、こんな感じ。

  • 子どもを送る

  • 買い出し

  • 掃除・片付け

  • 仕事の通知チェック・対応

  • PTA資料作成

  • 昼食+夕食準備

  • note執筆

  • YouTubeでTWICEのライブをみて休憩

  • ZOZOTOWNで冬服チェック

  • 子ども迎え

  • 図書館か公園

  • 夕食・お風呂・寝かしつけ

文字にすると、
なんだか余裕がありそうに見えるのはなぜだろう。

でも実際は、
子どもがいない時間も
掃除・パソコン・料理と、
ずっと頭を使い続けていました。

このルーティンを崩したら、
元に戻れなくなる気がして。

だから、感覚が麻痺しながらも
やり続けていたんだと思います。


無理やりスイッチを切るためにやったこと

そんな私が、
「これは効いた」と思えたことを紹介します。

どれも小さなことです。

・カップ麺を買う

=料理をしない日をつくる。
「ちゃんと作らなきゃ」から一回離れる。
これだけで、思った以上に軽くなりました。

・夫にヘルプを頼む

子どもの迎えを代わってもらっただけで、
夕方の自分の顔が、明らかにゆるみました。

・ひとりでお風呂に入る

スマホも、子どもも、家事も全部置いて、
ただお湯につかるだけ。
今の私には、これが一番効きました。

・仕事を減らす

在宅ワークの担当を整理。
収入は減るけど、心の回復を優先。
「減らす」という選択も、
自分を守るためにはアリなんだと
やっと思えました。


自分を後回しにしていたのは、誰?

PTAも、在宅ワークも、母親業も、noteも。
どれも“私の大切な役割”だけど、

同時に全部を本気でやろうとすると、そりゃあ疲れる。

そんな現実を目の当たりにして、やっと気づきました。

私をいちばん後回しにしていたのは…私自身でした。

「やらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「私が頑張らないとまわらない」

そんな思い込みを、いつの間にか抱え込んでいたんです。


ちょっと力を抜くだけで、世界は静かになる

カップ麺を買った日。
力が抜けて、
夫や子ども、ママ友、仕事先にも
「疲れた」と言えました。

窓の結露を拭いて。
洗濯物をたたんで。
ゆるキャンを見ながらお菓子を食べて。

そのとき、身体がふっと
「大丈夫だよ」って
言ってくれた気がしました。

休むって、
こういうことでよかったんだな、って。


おわりに

たぶん、私と同じように
「休み方がわからない」
「動いていないと不安」
「自分だけがんばらないといけない気がする」

そんな人は、少なくないと思います。

でも、疲れのサインはちゃんと出ている。
ミスは怠けじゃなくて、
心からのSOS。

少し手を抜いて、
少し誰かに頼って、
ほんの少し、自分を優先するだけでいい。

今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴


最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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