ソーイングDay.#26 イージーパンツのお直し
9月に母のイージーパンツを作ってあげました。ブルーと赤のチェックで、とても履き心地が良いと喜んでくれたのですが、実は赤い方は、型紙を作る時にミスをして、ウエストの幅が狭くて、はけないのです。
念のために履いてみて~と頼んでおいたのですが、ダメだったと。
脇に布を足してくれたら、履けるからと、お直しすることにして
持って帰りました。

コクーンパンツ風で見た目は良いのですが、はけないんです。
ウエストと両脇を縫いほどきます
ウエストと両脇を解くのですが、脇はロックミシンもかけているので、ちょっと情けない。
ですが、自分で作ったパンツは、自分で解いて縫い直しができることがメリットと考えて、糸を切って行きます。

前パンツと後ろパンツに、+5センチになるよう、布を追加
前パンツ、後ろパンツに、それぞれ同じ幅の布を追加し縫い付ける。
それから、前と後ろを合わせて脇を縫います。
ウエストは+10センチの長さで、改めて布を裁断して、縫い付けました。
中から見ると、脇に3本の始末が。履く時気になるかな?

でも、外側から見ると、チェック柄がこうじて、そんなにつぎはぎが目立ちませんね。

お直し完成!
ウエストに幅ができたので、腰まで履けることができました。
これで、母に持っていってあげることができます。


お直しをしてみて
既製品のルームパンツから型紙を作ったので、要領がつかめず、ミスしたのですが、自分ソーイングで作ったパンツだから、解いたり、布を補充したり、好きに挑戦できる物だなぁと思いました。
既製服を直すのは怖くてできないけど、服作りに慣れて、簡単な修繕は自分でできるようになるといいなぁと思います。
次回は厚手の布で秋冬のパンツやソックスを作ってあげたいなぁ。
