ソーイングDay.#21 イージーパンツを母のために
敬老の日に やっと出来たホームウェアのイージーパンツを母に持って行きました。
8月に実家に帰った時に、母が気に入ってたけど、くたびれてはけなくなったパンツを持ち帰って、型をとって簡単に作ってみようと試みていました。
型紙を取るために、紙の上にパンツを置いて、縫い代分を足して線を引いていたのですが、ウエストのゴムの部分が縮まっているので、ゴムがない状態で広げて線を引くべきでしたが、そこに気が付かず、ウエストが狭い尺で最初の赤いパンツを作りました。
ゴムを通す前に、ちょっと履いてみよう!と、赤いパンツを試着するも、腰の下のあたりでウエストが止まってしまいました。あれ?なんで?とほぼ出来上がった時に、型の取り方が間違っていたことに気がついて、がっくり。
このままでは、プレゼントはできません。もう1回布を買って、この3連休に必ずや、作ってみせると張り切りました。
2枚目に挑戦します
前パンツと、後ろパンツのウエストの幅を十分とって、股下、両脇をぬい、そして股の部分をつなげます。
裾もウエストも三つ折りで、簡単に仕上げます。

出来上がりの、2枚目のパンツはこちら。 紺色のチェック。ポケットはなし。
コットン80% ポリエステル20% 1M 398円の特売の生地で失敗しても大丈夫な気持ちで2度目の挑戦なのです。
そして、できました! 今回は十分なウエスト幅をとっております。

こちらは1作目の赤いギンガムチェックのウエストばりきつパンツ。
痩せている人には、ばりきつではもちろんない。

失敗作の🟥パンツと、🟦パンツをならべて。
両方、母にプレゼントしたけど、自分のホームウェア用にも欲しくなりました。
購入費は、2メートルの特売の生地と、ウエストのゴムを買って1,000円程度。実際は1メートルくらいしか使わなかったので、🟥🟦のギンガムチェックの余布が出てきましたので、他の生地と合わせて、自分用にも作ってみようかなと思います。

気に入って日常着として着てくれたら私も嬉しいなぁ。
それにしても、パンツを作ると余り布がたくさん残ってしまうのですね。この端切れで小物を作って消費しましょう。
今作ってみたい小物は
⚪︎椅子の足のカバー
⚪︎ぺたんこバック
⚪︎ランチョンマットとコースター
⚪︎エレクトーンのカバー
⚪︎ホームスリッパ
⚪︎枕カバー
(忘れないようにメモ)
