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なんだか、信州がざわついていますね。
昨日(2025年5月21日)、長野電鉄の電車が走行中に竜巻に遭遇し、窓ガラスが割れるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

ニュースを読みながら
ふと私のnoteで以前書いた記事を思い出していました。

運転士にとって、何かと接触するのはコワイです🔻

ビニールハウスが飛ばされたり
電車の窓ガラスが割れたり
経済的な被害は小さくないでしょう。
そして何より、このような自然災害がいつどこで起こるかわからないという現実を、改めて突きつけられた気がします。

強風や大雨となると
当然運転士は苦労します。運転自体も苦労しますが
強い風などがてでくると。

何か飛んでこないよな‥
ビニールが舞ってるけど架線に引っかかるなよ‥
このカーブを曲がった踏切に支障物飛んできてない‥?
大雨で前が全く見えない!

などなど。

精神的に疲れます‼️


そんなふうにヒヤヒヤしながらも
簡単に運行を止めるわけにはいかず、奮闘するのです。

異常気象の中、運転するのはコワイ


温暖化の影響なのか
異常気象が増えているように感じます。
ゲリラ豪雨、線状降水帯、そして竜巻。
日本は、豊かな自然に恵まれている一方で
常に自然災害と隣り合わせだということを、忘れてはいけないのだと痛感します。

ちなみに、自然災害に対しての備えというのは
当然に各社対応を練っています。
雨にせよ、風にせよ規定値を超えれば
徐行や運行停止はさせます。何より安全第一です。

ただし、いきなりビニールハウスがぶち当たる!

こういったマニュアルは当然無いでしょう。
基本的には各所の天候や、状況については
指令が把握をしており、一斉に指示をだします。
大雨の時は司令所もてんやわんやです🔻

だがしかし。
現場の状況を1番わかるのは現場の運転士。

実際には運転士からの情報で判断を下す


ということもあったりします。
例えば乗務員の現場報告から判断が変わったり
運転中止という事もあるのです。

今回の件は突然のことですから
乗務員はどうしようもなかったと思われます。
そして非常に動揺しますし、異常時であります。
だがしかし‥

異常時に落ち着いた判断をするのが

鉄道のプロ❗️


様々な想定をしなければならないのだという事を
今回のニュースで改めて感じた次第です。

日本の鉄道は日々トラブルが起きている🔻





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