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意識レベルのセルフチェック用リストと書籍の紹介 アダム・グラント著 GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

閃輝暗点

昨夜、超久しぶりに閃輝暗点が起こりました。最初に経験したのは高校生のときでしたが、それ以降、数年から十数年おきに度々起こっています。若い頃は閃輝暗点だけで、そのあとに片頭痛は来なかったんですが、前回(5,6年前)と今回は閃輝暗点が消えたあとに鈍い頭痛とひどい肩こりが発生しました。

Gemini に相談してみたんですが、いまのところ特に問題はなさそうなので、当面は様子見ですね。一般的に閃輝暗点は強いストレスから "開放された" ときに起こりやすいそうで、わたしの場合も以前はたしかにそうでした。しかしながら、今回はとくにそういったストレスには心当たりがなく、まあよく分かりません。ストレスといっても肉体的なものや精神的なもの、自覚のあるもの、ないものと様々でしょうから、もしかしたら気づいてないだけでなにか抱え込んでいたのかもしれません。

意識レベルの自己診断用チェックリスト作ってみました

まあ、作ったのは Gemini ですけどね😉✨️✨️

ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』を最重要の推奨図書としているのは、それが博士の意識のスケールという概念の教科書であるからですが、同時に、この本を読むことで自分自身の意識レベルがおよそどこにあるのか知ることができるからでもあります。一度読んで分からなくても、二度三度と繰り返して読めば、自ずと見えてくるはずです。

※ただし、意識レベル(LOC)200以下の、とくにプライド(175)の領域にいる人が自分の意識レベルを謙虚に受け入れることは難しいのですが、まあそれはわたしの知ったことではありません。ちなみにプライドは知性(400)と結びつきやすく、それゆえ自分を400台だと勘違いしている175付近の人物は少なくありません。すでに他の記事で触れていますが、頭が良いからといってLOC400台とは限りません。400台とは人生を知的な追求、探求(科学や医学や教育や技術など)に捧げているような人々であり、知能の高さを他者のコントロールや金儲けに使っている人たちではありません。

言うまでもなく、意識レベルを誠実に自己診断することには霊的探求者にとって "現在地" を明らかにするという意味がありますから、これはとても大切なことです。そこで、『パワーか、フォースか』を繰り返し読んでいる人も、そうでない人も、これを使えばある程度自分の立ち位置が分かりますよというリストやガイドラインがあれば便利には違いないと思ったので、Gemini にお願いして作成してみました。

繰り返しになりますが、リストの項目に対して「誠実に」当てはまっているかどうかをチェックしてください。でないと、まったく意味がありません。それができないということは謙虚ではない=傲慢である(175)ということになります。

また、リストの内容についての会話から、意識レベル350(受容)の重要性が浮上してきます。受容は謙虚さとも関係していますが、ゆえに175のプライドはもちろん、400台の知的なプライドに対しても解毒剤として働くのではないかという仮説をもとに、これまでにない新しい提案として「350付近の徳目を実践して受容のアトラクターの影響を活性化させる」というものについて話しています。

徳目と、そのリストについてはこちらの記事を参照ください。


書籍の紹介 アダム・グラント著 GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

Audibleのサブスク対象で、わたしはそれで聴きましたが、書籍版で買ってでも読むべき本です。基本的にはビジネス書の体裁ではありますが、そんなことを気にする必要はまったくないです。世の中で多く読まれている本の大半が実はビジネス書カテゴリーの本なのですが、それもそのはず、世の中のほとんどの人は働いていて、なんらかのビジネスに関わっているのですから、ビジネスに関係する話がもっとも読まれるのは道理なんですね。これを別の観点でみると、一般的な人の人生においてなんらかのビジネスに関わる時間は、下手すると他のどんなことよりも多いということですから、誰も彼もビジネスの話題に関心を持たざるを得ない、とも言えます。そして、なんであれビジネスは基本的に人と人との関わりによって行われるものですから、ビジネス書ほど人間の心理や人間関係(コミュニケーション論や組織論)の話題に詳しいものもないんですよね。

ということで、ビジネス書ならなんでもいいというわけではもちろんありませんが、本当に面白い本は高確率でビジネス書の中に見つかるという考えは、わたしの経験上、正しいです。

というわけで、この本はぜひ読んでいただきたいのですが、より興味を持ってもらえるように、この本の内容をホーキンズ博士の意識レベルの観点から様々に(主にGeminiが)考察してみたので、ぜひご覧ください。

これに先立って一度Geminiと話し合ったんですが、その対話があまりに長くなりすぎたので、その内容を新たなチャットに整理してまとめたものが、この対話になります。重要なのはギバー(与える人)についての理解です。スピリチュアル界隈ではギブネス(与えること)を至上の価値であるとみなされがちですが、一口に与えるといっても、それには二種類あるんですよ、というのがこの対話の核心になります。


あぶく

MVも面白いですが、曲もいいですね。癖になるやつです。

今回はこれでおしまいです。読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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