◆in SPIRE に書いた気功の記事の紹介 ◆言うほど大ゴッホか? ◆きのこが世界を救う!? の巻
in SPIRE に久々に記事を投稿しました。すこし前に note で気功の話をしていましたが、そこでこう書きました。
気功の気とは情報であり、気功とは情報空間において情報と臨場感を操作する方法論である
これは苫米地英人博士の言っていることをわたしが要約したものですが、わたしも気功をそのように理解して用いています。今回の in SPIRE の記事も、この観点でわたしが考案した気功のワークを紹介しています。このワークは苫米地博士の言うところの「秘伝功」に分類されるもので、一般的には「外気功」と呼べるものになりますが、その内容は非常にシンプルで、あえて気功と呼ぶ必要もないほど簡単なものになっています。
ただし、ワークを行う前にさらに別の二種類のワークに取り組んでいただく必要があるのですが、これらのいずれも強力なものです。両方ともマスターした上で、この気功をやれば次のような効果が得られます。
心身ともに健全になり、活力があふれてくる
自分は地球(そして全体性)の一部分だという感覚が強まり、明け渡しが進む
結果として意識レベルが飛躍的に向上する
また、このワークは IF や 周辺視野で見るワークにおけるエネルギーの枯渇からくる疲労感の解消にも役立ちます。ぜひ取り組んでみてください。
言うほど大ゴッホか? な大ゴッホ展の話

先週の金曜日に、神戸市立博物館にて「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を観てきました。神戸に行くのは久しぶりです。前に行ったのは多分、Uber Eats の仕事をはじめるよりもだいぶ前なので、7年か8年前ですが、その時も神戸市立博物館に来ました。
今回、大ゴッホ展と銘打たれているわけなのですが、神戸市立博物館って結構狭い箱なんですよね。中之島美術館や大阪市立美術館と比べたら、展示スペースは半分くらいしかないんじゃないかと思いますが、実際に観てきたらやっぱり「言うほど大ゴッホ展かな?」という感じでした。いやでも、正直いうと美術展を観るのって結構疲れるので、ボリュームとしてはこれくらいの「ちょっと物足りない」くらいがちょうどよかったりもします。

今回の目玉はこの「夜のカフェテラス」という絵でした。この絵は実はダ・ヴィンチの最後の晩餐を要素として取り込んでいるという説があって、店のテラスには12人の客がいて、真ん中にいる人物はイエス・キリストのようであり、また左側のテラスから店内へと立ち去っていく人物はユダを想起させる、とのことです。
展示されている絵の中で、いわゆる「ゴッホらしい」絵というと、実はこの絵くらいしかなくて、星月夜もひまわりもありませんでした。代わりに、初期の暗いトーンの静物画や鉛筆や黒鉛で書いたラフなスケッチなど、観たことのない絵がたくさん展示されていて、個人的にはとてもよかったです。ただ、大ゴッホ展と聞いて飛んできたような人たちにとっては肩透かしをくらったような感じだったかもしれません。
今回は金曜日なのにめちゃくちゃ混んでました。さすがはゴッホですかね。わたしは平日にしか美術展にいかないので普段はだいたい空いていてゆっくり観ることができるんですが、いつも思うことがあります。それは、「マナーの悪い客はだいたいおじさん」というものです。平日の朝っぱらから絵を観に来ているのって、まあわたしのようなのもいますけど、ほとんどは女性です。女性は若い人から年配の方までさまざまですが皆さんとてもお行儀がよいです。とくに年配の女性は品のある人が多い印象です。でも、そんな上品な年配の女性といっしょに来ているおじさんのマナーはすごく悪いんですよね。空いているのにわざわざ他の人を押しのけて絵を真ん前で観ようとしたり、大きな声でしょうもない話を喋り倒してたり。
たぶんですが、一緒に来ているということは、すでに定年退職した世代のおじさんなんですよね。それで、これもたぶんですが、そこそこ大きめの会社でそこそこ高い役職まで行った人だと思うんです。何故そう思うかというと、態度がやたらでかいからです。会社という狭い世界で偉そうにしていたのがもはや体質化してしまっていて、退職してなんの肩書もない只の人になっているのに、その態度のままで許されると信じて疑ってないというわけです。
とまあ、よくそういうことを思うんですが、今回に限っては女性の方々のほうがマナーが悪かったですね。あれだけ混み合った場所では、男性よりも女性のほうがストレスを強く感じてしまうのでしょうか? そのせいで苛立っていて、行動が荒っぽくなってしまっているように、わたしには思えました。知らんけど。

撮影可能な絵が少なかったのと、そういう写真には撮りたい人が殺到しているのもあって、今回わたしが撮れたのはこの2枚だけでした。この絵はだいぶ後期のもので、いわゆるゴッホ感がそこはかとなく出ているように思います。
平日であの混み具合だと、土日祝はちょっと恐ろしいことになっていそうです。なので、おすすめはしません。ゴッホの絵自体はいろんな展覧会で観ることができますので、神戸まで嫌な思いをしに来る必要はないと思います。平日に行かれる人で、神戸まで近い人なら、まあ行って損はないと思います。
きのこが(色々な意味において)世界を救うかもしれない話
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09KHFHBK3/ref=atv_dp_share_cu_r
素晴らしき、きのこの世界(字幕版)
この動画、めちゃくちゃおすすめです。絶対に観たほうがいいです。内容が素晴らしいのはもちろん、映像そのものもとても美しいし、BGMも素敵です。できれば大きめの画面で、ヘッドホンかイヤホンで楽しんでください。すごい没入感がありますよ。
おまけ
ラップって一口にいっても、結構いろいろあると思うんですよね。わたしはスチャダラパー世代なので、日本のラップ文化のわりと最初の頃から聴いているんですが、その草創期のころの日本語ラップのリリックって、スチャダラパーほどコミカルなものばかりではないにしても、あんまり肩肘張ってないイージーなものが多かったんですけど、いまでもそういうのしかあんまり聴かないですね。
かせきさいだぁも、そんないわゆるリトルバード系のアーティストで、この曲は毎年、冬が近づいてくると必ず聴きたくなります。
今回はこれで以上です。読んでくださってありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。
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