【メンタルツヨシ】生成AIへの有料課金どれが良いの?問題。僕が複数のAIサブスクを利用し続ける理由。
AIツールへの課金は性能を買うだけではなく、一人運用の「停止耐性」を設計する話です。AIで書けるのに続かないという詰まりを、ツール依存による運用脆弱性として捉え直し、少ない負荷で回る形を整理します。
クレジットカードの明細を見て、一瞬、手が止まりました。
何かの間違いかと思いましたが、すべて僕がポチポチと契約したものでした。
こんにちは、メンタルツヨシです。
僕はWebライターを本業にしながら、複数のオウンドメディアでAIライティングの実務を受託している制作フロー屋です。
ADHD的な「一度止まると再始動に膨大なエネルギーが必要」という特性を抱えながら、どうにか壊れずに発信を回し続けるための設計を日々考えています。
僕がどんな視点で「止まらない形」を作っているかは、こちらのプロフィールにまとめてあります。
さて、今日はAIへの課金と、そこから見える「運用設計」の話をさせてください。
サブスク整理のために明細を見たら、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity……。
生成AIへの課金が、想像以上に積み上がっていました。
「そんなにたくさん必要なのか」
「無料版を使い分ければ十分じゃないか」
外側から見れば、そう見えるはずです。僕自身、節約家な自分からすれば「ちょっとやりすぎだろう」という違和感がありました。
でも、実務を回していると、どうしても「無料で十分」と言い切れない瞬間がある。
性能比較サイトを見れば、どれか一つで十分な気がしてくる。
なのに、なぜか僕は課金を増やし続けてしまう。
これ、実は文章力やスキルの問題ではなく、「AIで書けるのに、なぜか発信が続かない」というズレの正体に関係している気がしています。
僕らが本当に向き合うべきなのは、AIの性能の高さではなく、「ツールが止まったときに自分も止まってしまう構造」の方だったのかもしれません。
今日は、生成AIへの過剰な課金への壮大な言い訳です・・
ほぼ日刊「メンタルツヨシの中の人」メンバーシップではすべて読み放題です。
表では出しにくい、設計の裏側や迷いもそのまま書いています。
正解より、途中経過。
合う人だけ、そっと覗いてもらえれば。
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