大掃除=親の仕事?実は大掃除こそモンテッソーリ教育!
みなさん大掃除されましたか?
私は大掃除?何それ?美味しいの?
状態だったんですが、
昨日ゆうりさんが
こんな記事を書いておられました💁♀️
こちらの記事を読んで
一気にやる気スイッチが入り(単純)
昨日大掃除をしました✨
掃除ってやり始めるまでは腰が重いのに、
やり始めると止まらなくなりませんか?
小5と小2に娘達も巻き込んで
みんなで家中ピカピカにして、
気持ちもスッキリしました😊
ちなみに大掃除って
大人が完璧にやるものだと思いがちですが、
大掃除こそ
モンテッソーリ教育そのものなんです!!!!
大掃除には
・順序を考える
・手先を使う
・集中して取り組む
・自分の役割を果たす
モンテッソーリ教育で大切にしている要素が、
すべて詰まっています✨
例えば、大掃除ではこんな力が育ちます。
・雑巾を絞る
→ 握力や指先の巧緻性
・棚から物を出し、元に戻す
→ 物事を順序立てて考える力
・要る・要らないを考える
→ 判断力、自分で決める力
・最後までやり切る
→ 集中力と達成感
机に向かってする「お勉強」より、
モンテッソーリ教育だと感じる場面も多いんです。
「でも、うちの子まだ小さいしな。。。」
そんな不安を感じる方も大丈夫
完璧にやる必要はありません。
1〜2歳
・雑巾で拭く
・物を箱に入れる
3〜4歳
・ほうきで掃く
・おもちゃを仕分けする
5〜6歳
・引き出しの整理
・要る・要らないを自分で決める
大切なのは、
「きれいにできたか」ではなく
「自分でやった」という経験です。
少し時間がかかっても、
少し雑でも、それでいいんじゃないかな、
と思います😊
そしてモンテッソーリ教育では、
子どもにやり方を細かく教え込むことはせず、
代わりに、環境を整えます。
・子どもの手に合う小さな雑巾
・重すぎない、子どもサイズのバケツ
・「これお願いしていい?」という声かけ
「こうしなさい」ではなく、
信頼して任せる。
それだけで、子どもは驚くほど集中します☝️
大掃除で一番大事なのは、
家が完璧にピカピカになることではなく
・少し時間がかかっても
・少し雑でも
・親のイライラが減って
・子どもが「できた!」と感じること
これこそが、モンテッソーリ教育が
大切にしている価値だと思います🌸
大掃除は、大変ですが、見方を変えれば、
最高の学びの時間でもあります⏰
今年の大掃除は、
「片付けなさい」ではなく
「一緒にやろうか」から始めてみませんか?
その一言が、
大掃除が作業から、
親子の学びの時間になると思うと
少しやる気が出てきませんか☺️?
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