「スマホを見せる親=怠けてる」じゃない。そこにある“本当の理由”とは
電車の中やレストランなどで、
子どもにスマホを見せたことがありますか?
7割くらいの方が「ある」と
答えるのではないでしょうか。
こちらのまりも|1歳ママさんと
ワンオペ育児ゆかんさん
の記事を読ませていただき、
私の考えも記事にしたい!と思いました。
ぜひこちらの2つの記事、
読んでいただきたいです💁♀️
公共の場で小さな子どもがスマホを見ている――
その背景には、「他人に迷惑をかけたくない」と
必死に周囲に気を遣う親の配慮
があると思うんです。
それを「楽をしている」
「子どもを放置している」と
一方的に捉えられてしまうのは、
あまりにも悲しいことです😢
赤ちゃんが泣いても叫んでも、
「赤ちゃんやし、泣くのは当たり前!」
「子どもの泣き声、可愛いな〜」
そんなふうに受け止めてくれる社会が、
今の日本にどれほどあるでしょうか。
先日、カナダに旅行した知人が
こんな話をしてくれました。
「飛行機でも電車でも、子どもが泣いてスマホを渡す親はいなかった」と。
それは、親の配慮が足りないからではなく、
周囲の人が“赤ちゃんは泣くもの”
と受け入れてくれているから。
だから、親も安心して子どもと向き合えるのではないかな、と思ったんです。
(本当のところはわかりませんが)
もちろん、日本の文化や
日本人の気質もありますが、
でも、もしもう少しだけ、
赤ちゃんや小さな子どもに優しい社会だったら
きっと「スマホを見せなきゃいけない」場面も
少しずつ減っていくのではないでしょうか。。。
最後に、声を大にして言いたいのはこれです。
「子どもにスマホを見てほしい!」
と思って渡している親はいません。
あれは、必死に周囲に気を遣って、
子どもも大人も穏やかに過ごせるようにしている“思いやり🍀”です。
子どもを育てる親が、
もう少し安心して外に出られる社会に。
そんな優しさの連鎖が広がることを
願っています✨
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