子供にスマホを見せる問題。どうしようもない時だってあるよね?
まりもさんが私の以前の記事を
紹介してくださった。
他人の育児の苦労は見えにくいよね。
という話。
例えば「子供にスマホを見せる」って
批判されがちだけど
その裏にはいろんな事情がある。
まりもさんは
電車内で子供がぐずりそうになりかけて
スマホを見せていたら
そこらへんのおじいさんから
「今どきの子どもは、こんな小さいうちから、
こんなものを見てるんだねぇ」
と言われたそうだ。
「いやいや、あなたに何がわかる?」
私はこのエピソードを読んで、
胸がギュッとなった。
まりもさんは普段から、できるだけスマホを見せないようにしているらしい。
それでも、どうしようもない場面がある。
周りに迷惑をかけないように、
“最後の手段”としてスマホを使っただけなのに。
だからこそ、そんな状況で言われると、
心にぐさっとくる。
でも同時に、
おじいさんの「スマホに物申したい気持ち」もわかってしまう。
きっと、まりもさんは「その気持ちがわかるからこそ」、余計にムカついたのだと思う。
「スマホを見せるのはよくない」
と思っていて、
それでも仕方なく見せているからこそ、
他人の言葉が刺さる。
育児の苦労や葛藤は、外からは見えにくい。
ほんの一瞬の「スマホ育児」の裏には、
何百回もの「我慢」や「工夫」や「限界ギリギリの選択」が隠れているかもしれない。
それを、少しでも知ってほしい。
でも
おじいさんには、
この親の葛藤はきっと伝わらないのだろうな。
世界が、もう少し優しくなったらいいのにねえ。
こんな心無い言葉を浴びせられることが多い気がするよ。わたしたち。
まりもさん記事紹介ありがとうございました!
ゆかん🎏
▽元の記事▽
