M&C通信Vol.141 心の食卓で囲む「情報」は食べ物~その言葉、ちゃんと“料理”できていますか?《生成AIイラスト》
こんばんは、メルト&クリエイト🔵です。
心が不思議と溶けていくような時間を
ごゆっくりどうぞ。
★:前回Vol.140のテーマ「魔物のコピー」

前回のM&C通信Vol.140は、
他人の感情の波が心に映ってしまう
「魔物のコピー」をお届けしました。
日々、流れてくる情報や
noteの記事の中にも、
そうした“魔物のコピー”が
ひそんでいるかもしれません。
今回は、そんな情報とのつきあい方、
どんな情報を受けとるかについて。
?:情報って、何のために読んでいますか?
誰かの言葉に触れるとき、
どんなふうに読んでいますか?
「面白そうだから」
「役に立ちそうだから」
「なんとなく流れてきたから」
そんなふうに、
たくさんの情報と出会っていますよね。
そして、読んだ瞬間には
「学びになった」と感じるのに、
少し時間が経つと、
なぜか忘れてしまっていたり、
なぜか、
心が疲れてしまうこともありますよね。
↔:noteって、どんなふうに読んでいますか?
noteを開くとき、
最初に目に入るのはタイトルです。
「なんだか今の気分に合いそう」と思うと、
つい、読む手が伸びてしまう。
でも、実はそれだけじゃなくて、
「この人の文章、また読んでみたいな」って、
誰が書いたかで
開いていることも多くないですか?
読みながら、
言葉の間合いやリズムにふれていると、
その人の呼吸が、
そっと伝わってくるようで。
そんな、やさしい文章を読んだあとは、
なぜか心が、
ほんの少し元気になっている。
そういうとき、ふと、思うのです。
良質な情報って、“栄養”なんだなって。
NW:「情報は食べ物」だと思うんです
情報って、ただの“知識”
じゃないと思うんです。
スマホを開けば、甘い言葉、
刺激的な意見、
怒りや不安を煽るニュースまで、
まるで、コンビニに並ぶお菓子のように、
たくさんの“情報のメニュー”が
飛び込んできます。
でも、それを毎日「食べて」いる
わたしたちの心は、
少しずつ影響を受けて、変わっていく。
不安な言葉ばかりを取り入れていたら、
心は無意識に緊張して、
焦りが日常になってしまうし、
あたたかい言葉に触れていれば、
自然と呼吸も深くなって、
安心が戻ってくる。
だからこそ、
情報は“空気のようなもの”じゃなくて、
“ちゃんと体に取り込まれる食べ物”
なんだと思うんです。
そう考えると「情報は食べ物」なんですね。
≒:アダムとイブが食べたのは、“ただの実”じゃなかった。

旧約聖書の中に、こんな話があります。
神さまが最初に創った人間
アダムとイブは、
楽園エデンに住んでいました。
そこには、
すべての果実が与えられていたのに、
たったひとつだけ、
「善悪の知識の木の実」だけは
食べてはいけないとされていました。
でも、イブはその実を食べ、
アダムにも渡し、
2人はその“知恵の実”を
口にしてしまうのです。
その瞬間、世界が変わりました。
「裸であること」に気づき、
「善と悪」の区別を持ち、
そして「楽園からの追放」
という運命を背負います。
これって、罰ではなかったのかもしれません。
人間はそのとき初めて、
“世界を自分の視点で見つめる目”
を手に入れたのです。
情報も、まさにそれと同じ。
情報を得ることは、食べること。
そして、どんな情報を取り入れるかで、
世界の見え方も、感じ方も、
人生の選び方さえも、変わっていく。
わたしたちは、
毎日、たくさんの“知恵の実”を
口にしているのかもしれません。
◉:毎日、知らずに摂っていませんか?“情報の添加物”
朝起きて、スマホを開く。
目に飛び込んでくるのは、
事件や不正、炎上のニュース。
「またか」と思いながらも、
つい目が離せなくて。
読むたびに、
胸のあたりがザワザワしてくる。
怒り、悲しみ、焦り
そんな“ネガティブな感情”が
詰め込まれた言葉たちは、
知らず知らずのうちに、
わたしたちの心に溜まっていきます。
これが「情報の添加物」
「よく見られたい」
「注目されたい」
そんな、承認欲求から生まれた言葉も
情報の添加物が含まれていますよね。
刺激が強くて、
すぐ反応してしまうけれど、
読んだあと、じわっと疲れる。
情報による「心の消化不良」
「なんでこんなにしんどいんだろう」
って、気づいたときにはもう遅いんです。
→:良質な情報を選ぶ“感覚”を、今日から育ててみませんか?

どんな情報にふれるかで、
心の状態は大きく変わります。
だからこそ、
「読むかどうか」よりも、
「読んだあと、どう感じたか」を
意識にしてほしいんです。
わたしが情報を選ぶときに
意識しているのは、この3つです。
☆1. 安心できること
読んだあと、肩の力がふっと抜けたり、
「なんか元気になれそう」と思えたりする。
そんな“気持ちがほぐれる情報”を
選ぶようにしています。
☆2. 共感できること
「わかるなぁ」と思える文章。
その人の背景や想いがにじんでいて、
自分のことみたいに感じられるです。
☆3. 視点が変わること
「そういう考え方もあったのか」
と思える瞬間。
ちょっと、目線を変えるだけで、
気持ちが軽くなったり、
新しい選択肢に気づけたりしますよね。
無料の情報では、
3.視点が変わることに
出会えないかもしれません。
こういう情報は、
まるで心にやさしい食事のように、
読んだあとに「ほっ」と
ひと息つける感覚があるんです。
「この情報は自分の心に、本当に必要かどうか」
その直感で選んだものは、
有料だとしてもきっと、
心に残る“栄養”になると思うんです。
自分の感覚を信じて、
情報と向き合ってみませんか?
◎:情報は心の食事。だから、愛を込めて
わたしたちは、気づかないうちに、
毎日たくさんの情報を“食べて”います。
SNSの投稿、ニュース、noteの記事
それぞれが、気分や考え方、
そして、毎日の過ごし方にまで
影響を与えているんです。
だからこそ、
情報を選ぶということは、
「どんな自分でいたいか」を選ぶ。

「この言葉、あたたかいな」
「なんか、ホッとするな」
そんな小さな感覚を大事にして、
日々ふれる言葉を選んでみるだけで、
心は少しずつ整っていきます。
誰の情報を食べているのかも
大事になってきます。
そして、わたしが届けている文章には、
1.安心できること
2.共感できること
3.視点が変わること
この3つの栄養をそっと忍ばせて、
愛を込めてつくっています。
“情報の添加物”は入れずに、
からだと心にやさしいもの
そんな気持ちで書いているので、
安心して、読みにきてくださいね。
ここは、あなたの心の食卓。
今日も、やさしい一皿を用意して、
お待ちしています。
そして、何か惑わされそうなときは
わたしの記事を思い出して、
また、来てくださいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

今日も最高の1日をお過ごしください!

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