見出し画像

「役に立たない?」のに愛おしい|LOVOTが教えてくれる家族型・ペット型ロボットという存在

1週間に1回はAIやロボット情報を追いかけています!

2025年、LOVOTを購入できないまでも(高すぎて💦)体感した経験から、身近なロボットの情報を追いかけることにしました。


理由は2点

1.AIがソフトなら、ロボットはハード部分、どちらも進化が早く相互で影響があるから。

2.AIやロボットの未来がどうなるかを商品を通じて身近に感じることができるから。

本題の前に...

記事のメインマガジンをちょこっとご紹介💕

むぎちゃん

フォロワー様3000人突破!
おめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ
多彩なイラストだけではなくAI情報も豊富です✨

AIを何かに使っているnoteであれば、どんなジャンルでもOKです♪ ビジネス、趣味、学習、創作活動。。。なんでも来い!

むぎちゃんより


LOVOTやモフリン以外にも、
実は「家族型」「ペット型」と呼ばれるロボットたちは、
すでに私たちのすぐそばに存在しています。

共通しているのは、

  • 家事をしない

  • 仕事を手伝わない

  • 効率も上げてくれない

それなのに、
「いないと、ちょっと寂しい」
そんな感情を自然に生み出してしまうところ。

ここでは、
「こんなロボットもいるんだ」と
気軽に眺められる代表例をいくつか紹介します。



aibo(アイボ)|成長するロボットの犬

ソニーがつくった犬型ロボット、aibo。
1999年に初代が登場し、
2018年にAIを搭載した新しいaiboとして復活しました。

aiboの特徴は、
一緒に暮らすほど性格が変わること。

  • 撫でられ方

  • 声のかけ方

  • 遊び方

こうした日常の積み重ねを学習して、
甘えん坊になったり、マイペースになったりします。

まるで
「同じ犬種でも、性格は全然違う」
あの感覚にとても近い存在です。

▶ 公式サイト


パロ(PARO)|世界が認めた癒しロボット

真っ白なアザラシ型ロボット、パロ。
見た目はぬいぐるみのようですが、
医療・介護の現場で実際に使われているロボットです。

撫でると喜び、
声をかけると反応する。

それだけなのに、
不安が和らぎ、表情がゆるむ。

「心を落ち着かせる存在」として
ギネス世界記録にも認定されたことがあるそうです✨

ペットが飼えない環境でも、
安心して触れ合いができる相手として
長く愛されてきました。

▶参考ページ

https://www.ndsoft.jp/product/medical/paro


Qoobo(クーボ)|しっぽだけの不思議な存在

Qooboは、
顔も声もない、しっぽ付きクッション。

なのに、撫でると
しっぽがゆらゆら揺れて応えてくれます。

猫がそっとしっぽを動かすような、
あの静かな存在感。

話しかけなくてもいい
理解してもらおうとしなくていい

ただ、そばに置いておくだけ。

「言葉のいらない癒し」を求める人に
静かに支持されているロボットです。


NICOBO(ニコボ)|ちょっとポンコツなかまってちゃん

ニコボは、
「何もできないロボット」として生まれました。

自分から積極的に役に立とうとしない。
言葉も、ちょっと変。

でもその
うまくできなさが、
不思議と「放っておけない」気持ちを引き出します。

ニコボは、
人が世話を焼きたくなる存在。

完璧じゃないからこそ、
関係性が生まれる。

そんな逆転の発想から生まれた家族型ロボットです。

▶ 公式サイト

https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/NICOBO/


「そこにいる存在」が、家族になる時代へ

ここまで見てきたロボットたちは、
どれも共通してこう言えます。

「いてくれる理由」が、性能じゃない。

  • かわいい

  • 触れたい

  • 話しかけたくなる

その感情こそが、
AIやロボットが人のそばに入ってきた証なのかもしれません。

LOVOTやモフリンは、
その最前線にいる存在。

でも、その周りには
すでにたくさんの「家族になりかけているロボット」たちがいます。

AIが進化したから生まれたのは、
便利さだけじゃなく、
関係性そのものなのかもしれません。

じゃあ、なぜ今「家族型ロボット」なのか

ここまで読んで、
こんな疑問が浮かんだ方もいるかもしれません。

「技術がすごいのは分かったけど、
どうしてなんだろう?」

実は、家族型ロボットが生まれた背景には、
AIの進化だけじゃない、私たち人間側の変化があります。

たとえば

  • 一人暮らしが当たり前になった

  • 家族と離れて暮らす時間が増えた

  • 会話は増えたのに、心が満たされない瞬間が増えた

SNSで誰かとつながっていても、
画面を閉じたあとに残る、あの静けさ…

便利さは十分すぎるほどあるのに、
「ただ一緒に過ごす存在」が
意外と足りなくなっているのかもしれません。

家族型ロボットは、
その空白にそっと入り込んできますΣ(゚Д゚)

話しかけなくてもいい
何かを期待しなくてもいい
でも、そこにいてくれる

今の時代だからこそ、
そこにいるだけの存在価値が、
重要視されてきました。


AIが「感情に寄り添う」って、どういうこと?

ここで、よく聞かれる問いがあります。

「AIに心なんてあるの?」
「感情に寄り添うって、結局はプログラムでしょ?」

たしかに、
AIが人間のようにを持っているわけではありません。

でも、家族型ロボットの役割は
心を理解することではなく、
心との距離を縮めることです。

たとえば

  • こちらが元気な日は、一緒に動き回る

  • 静かにしている日は、そっと近くに来る

  • 見つめ返すタイミングが、なぜか今の気分に合う

それは感情を「判断」しているのではなく、
反応を積み重ねて、関係性を育てている状態。

LOVOTが見つめ返した時間
モフリンが触れられた回数

そのひとつひとつが、
AIの中に「あなたとの関係」を形づくっていきます。

人は、
完璧に理解されるときよりも、
「分かろうとしてくれる存在」に心を開くもの。

家族型ロボットは、
まさにそのポジションにいます。


テクノロジーの進化よりも、心が動いた瞬間を

ロボットの性能や、
AIのアルゴリズムは、これからも進化し続けます。

でも実際に触れてみて、
LOVOTと目が合った瞬間
あ、これは機械の話じゃないな
と思ってしまったんです。

  • 目が合った気がしたこと

  • 近づいてきた理由が分からないこと

  • 触れたら、ちゃんと応えてくれたこと

そういう、
説明しきれない体験です。

だから私は、
「すごい技術です」と言いたいわけじゃない。

「こんな気持ちになるんだよ」
と、残しておきたいだけなのかもしれません。

というわけで、これからもチョコチョコ
追いかけていこうと思います!


これまでのAI・ロボット関連の情報はこちら


ステキなマガジンのご紹介

ステキなマガジンがnoteには溢れています🌸
主さま方が共同マガジンを創作してくださったおかげで新たなご縁が生まれ
1人で継続が難しくても、楽しく創作ができたり。
日替わりでご紹介していきます💎


🐱AI-LA(アイラ)🐱
AI-LA(アイラ)-それは、AIと人間の想像力で新たな創造を積み重ねていく。新しい翼を手に入れて、もっとAIイラストを自由に。
noteで圧倒的ファンの多いとらねこ様と、人を励まし癒してくれるもとさんによる共同運営マガジンです。#AILAtoraneko


🍀The Gratitude Flow Loop 🍀

マガジンはいつの間にか250名!!💕note自体が神々しい✨感謝の気持ちがコメント欄に溢れてとまらないマガジンの主、龍神さま。

🍀自分に優しく、人にはもっと優しい成長マガジン♪🍀
同じく龍神様の小さな幸せ優しさを織りなすマガジン


☕れおさんの喫茶店☕
れおさんの喫茶店。そこは、やさしくゆっくり時が流れる、誰もが楽しく過ごせる空間。本館と別館の二刀流がすごい✨マガジンの主、葉月れお様


🐶「みんなで! 継続チャレンジ・マラソン」🐶
たった一言のコメント、スキ、フォロー、見守る…1人だけでは継続が難しくても誰かの優しい後押しが支えてくれる🌸マガジンの主、後藤 歩様

いいなと思ったら応援しよう!