【はじまり】プログラミングに挫折した私が、Geminiと挑戦!VibeCodingで感情をかたちにするまで
プロローグ
プログラミングを“あのとき”真剣に学んでいれば──
私は、何かを変えられていたのかもしれない。
会社員以外の道。
不安に潰れそうだったコロナ禍。
「学んでいれば、もっと強くなれていたはず」
そう思った時期が、確かにあった。
だからHTML・CSSもPythonもかじった。
でも、続かなかった。のめり込めなかった。
どこかで、「私には向いてない」って、諦めた。
挫折した過去
それから数年後…
ChatGPTを触り、VibeCodingという概念に出会い、
“もしかしたら…”という感覚が戻ってきた。
VibeCodingとは
VibeCodingのわたし流の解釈は以下
AIとやってみた企画
そんなとき、「#AIとやってみた」の企画を知る。
私は普段、ChatGPTを使っている。
けれど今回は、はじめてGoogleのAI──Geminiに挑戦してみた。
最初は戸惑いばかりだった。
ChatGPTの“中毒性”に慣れていた私には
Geminiは、礼儀正しく優等生すぎて..
はじめてのGeminiにとまどいつつ
なぜかアイデアが全く浮かばない。
もう企画参加自体いいかな..とも感じていた。
でもある日、ふと思った。
「未来スキルに興味があるって言ってたのに、私、食わず嫌いしてない?」
そうして私は、Geminiと改めて向き合うことに決めた。
仕事でAIもGoogleも使えない。職場で活かすことはない。
時間も限られている。
が、挑戦してみよう!!
テーマは「プログラマーでなくても、AIと“想い”をかたちにできる世界」
Geminiと、VibeCodingで。
でも順調にいったわけではない
この小さな挑戦、途中何度も挫折しようとしている。
アイデアが浮かばない
上手く伝わらない
エラーが回避できない
などなど。
さらに設定したレベル3は、まだ創作途中…

でも何とかやり遂げてみたい。
これは
過去の挫折からはじまり
もう一度、自分を信じて挑戦するリベンジマッチ!
裏テーマ:AIを使った自己成長は果たして可能か
わたしの個人的研究テーマは
『生成AIと人間感情の相互作用による没入型自己拡張体験の設計論──エモーショナル・インターフェースの可能性』
「AIとの対話を通し、どこまで人間は自己成長が可能なのだろうか?」も
研究の1つ。
それを自らGeminiを使い体当たりで経験しようとしている。
大雑把すぎる計画は以下▼
【レベル1】簡単な図形を使った感情可視化アプリ
【レベル2】可視化アプリを紹介するLP(ランディングページ)
【レベル3】???→構想はあるも完成できるか分からない。
さてはて、どこまで自分なりに成長できるのか?
次回、「Pythonで図形を使った感情可視化アプリ」を作り始める──。
Geminiとやってみたシリーズ
普段ChatGPT派の私が、GeminiとVibeCodingに挑戦!
これまで数々のプログラミング挫折経験を払拭できるかもしれない。
Geminiと一緒にどこまで自己拡張できるのかも裏テーマ
最後は、占いアプリをなんとかかたちに
Colabを使用しLPを作成してみた。
Gemini CLIを体感!
Pythonでまずは、ちょっとしたアプリを創作
