「育った環境と瘀血が関係する」と言われた理由が少し分かってきた話👀💡
こんにちは^^
今日は、「育った環境と瘀血が関係する」と言われた理由が少し分かってきた話をさせていただきたいと思います。
約3年ほど前のこと。
寝違えて首を痛めてしまったときに、人生で初めて鍼治療を体験しました。
中国ご出身のオーナーさんが経営されているお店で、問診だけでなく、脈診や舌診も行ってから、治療をしてもらいました。
その際、言われたひとこと。
「瘀血だね。厳しい環境で育ったんじゃないですか?」
具体的には脈診が終わったタイミングで言われたので、脈診で脈が渋脈だったのかもしれないし、単純に会話のタイミングがたまたまその時だっただけなのかは分からないのですが、四診がひと通り終わった後、そう言われました。
そして、それはドンピシャリと当たっていました🎯⚡
でも、なぜ育った環境が厳しいと、瘀血になるのか??
が全っっっ然分かりませんでした。
まだこのころは「漢方医学」を勉強したてのころで、肝心脾肺腎の五臓や、気虚・気滞・瘀血など、なんとな~く言葉から想像できるような理解度でした。
なので、どういうメカニズムでこれらが起こるのかは全くわからなくて、瘀血=血の巡りが悪いのかな…?という程度でした。
あれから約3年。
この間に漢方だけでなく、中医学の方も勉強を始めて、
育った環境と瘀血の関係性について、解明は少しずつ進んでいます。
手に届きそうで届かないような、でも、前よりも着実に近づいてきている…!という感覚です(笑)
*今、自分の言葉でアウトプットできること
まず、私が瘀血になった背景には、
慢性的な気滞と血虚があるのではないかと思っています。
・厳しい環境で育ち、精神的な緊張やストレスが長く続いたことで気滞が慢性化していたこと。
・常に心の中に心配事があり、考えすぎたり悩みすぎたりすることで、血虚へ傾いていったこと。
⇒こうしたことが重なり、瘀血へとつながっていったのではないかと思っています。
そして、もう一つ。
初めての生理から、すでに生理痛がありました。
下腹部~膝上あたりまで、太ももを含めて結構広範囲に痛かったです。
横になって、仰向けやうつ伏せ、横向きどの姿勢になっても痛くて、とても辛かったです。
そして、500円玉くらいの大きい血塊が毎回ありました。
(元からあったので、それが普通の生理だと思っていた)
⇒このことから、瘀血に特徴的とされる血塊や、それに伴う強い生理痛がすでに小学生の頃からあったのではないかと思っています。
私は「寝違え」の治療のために行ったのですが、まさか育った環境の話になって、それが的中するなんて😲🎯先生すごいなぁと思いました。
そしてそのベースにある中医学、改めてすごいなぁと思いました。
引き続き勉強して、理解を深めていきたいと思います*
お読みいただきありがとうございました^^
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