家づくりで最初にやるべき5つのこと
こんにちは。メガ柴編集長です🐕
突然ですが、
メガ柴編集長、現在家づくり真っ最中です。
妻と息子、そして私の母の4人で暮らす
二世帯住宅を建てる予定です。
プランは決まり、現在着工待ちの状態。
建物ができるのをワクワクしながら待ってます☺️
私たちがなぜ家づくりをはじめたか?
どんな家を計画しているか?
については、
またいずれ別の機会に書きたいと思いますが、
今回はこれから家づくりをする方や、
家づくりに興味のある方に向けて、
私達が家づくり序盤でやって良かったこと、
やらなくて良かったこと
をまとめてみました。
お役に立てる情報があれば幸いです。
①とりあえずで住宅展示場に行かない
各地にある住宅展示場、
どんなハウスメーカーがあるのかも知らないし、
最初に何をすればいいか分からないから、
とりあえず展示場に行こうとしてませんか?
それ、ちょっと待ったです。
展示場には最高グレードの豪邸しか建ってません。
実際にこんな家が建つわけではなく、
色々見せられてむしろ迷走します。
さらにここでとても重要なこと。
一度展示場に入ると、一つとても重大なことが決まってしまいます。
それは担当者。
最初に対応してくれる人があなたの担当者になることが多いと思います。
多くのハウスメーカーは、その営業担当の方が家のプランを提案してくれます。
つまり、担当者の方のセンス次第で家づくりの方向性が決まると言っても過言ではありません。
なのでハウスメーカーとのファーストコンタクトはとても慎重にいかないといけないのです。
まずはSNSやnoteで情報収集。
ハウスメーカーや工務店、設計事務所はどんなところがあって、どんな特徴があるのか?
どうやったらいい担当者に出会えるか?
についても色んな情報が見つかります。

②自分で図面を書かない
「理想の家があるから、自分で間取りを書いてみた!」
これは楽しいんですが……素人が書いた図面は、
・動線が破綻しがち
・収納量が足りない
・法規の縛りを無視しがち
・建てられない寸法になりがち
まずは間取りではなく、どんな過ごし方を望むか、家族で話し合いましょう。
その上で要望をプロ(設計士)に相談し、一旦提案を受けてみるのがいいとおもいます。
そこからキャッチボールをしながら形にする方が
絶対にうまくいきます。

③候補のエリアを散策してみよう
ネットや地図で調べるのも大事ですが、
街の雰囲気は歩かないと分かりません。
・朝と夜で人の動きがどう違うか
・車の抜け道になっていないか
・近くにどんなお店があるか
・日当たり、風の抜け方
・ご近所さんの生活音
・街の空気感が自分に合うかどうか
これは現地に行かないと絶対に掴めないポイントです。
私たちも“なんとなく気になるエリア”を何度も散歩して、
「この雰囲気、好きだなぁ」と素直に思えた場所に決めました。

④宿泊体験に参加しよう
最近はモデルハウスに宿泊体験できる会社も増えています。
これ、本当にオススメです。
・断熱性能はどうか
・夜の照明計画は過ごしやすいか
・風や音の入り方
・家族と会話しやすい空間か
・家事動線のストレスはあるか
住んでみないと分からないことが山ほどあります。
1泊するだけで
「これは絶対ほしい」とか
「これは意外と要らないな…」が
かなり明確になってくると思います。

⑤どこで建てるかより、誰と建てるか
家づくりで一番大事なのは、
相性のよい“担当者”と出会えるかどうか。
ハウスメーカーでも工務店でも設計事務所でも、
最終的に意思決定を一緒にするのは“人”です。
・話しやすい
・質問に丁寧に答えてくれる
・こちらの価値観を理解してくれる
・デメリットも正直に言ってくれる
・提案のセンスがある
これらを満たす人に出会えたら
もう当たりです。
私たちも、
「この人と建てたい」と思える担当者に出会った瞬間、家づくりが一気に楽しくなりました。

以上、私たちが家づくり序盤で感じた
気をつけるべきこと、やるべきこと5選でした。
ただ、これが絶対正解!というわけではありません。いろんな進め方があると思いますので、この記事のことは参考までに、自分たちに合ったやり方を模索するのも良いと思います。
あと、実はここまでに書いたことはごく一部で、家づくりのポイントはまだまだ書き足りないほどあります。
また別の記事で、詳しく書いていきますね。
それでは、今日も良い家づくりを🐕
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