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小1息子のクリスマス大作戦 プレゼント獲得の5つの秘策


12月が近づいてきました。
世の中の子どもたちは、もうすぐ訪れるクリスマスを、そわそわしながら待っていることでしょう。

みんなでケーキやクリスマス料理を食べたり、パーティーしたり、そんなことも楽しみではありますが、子どもたちの一番の狙いはもちろんクリスマスプレゼントでしょう。


我が家の息子も例に漏れず。
毎日カレンダーを眺めながらクリスマスを楽しみにしていますが、今年の彼の狙いは

「レゴ ニンジャゴー」

YouTubeのレゴチャンネルで見られるCGアニメからすっかりハマっちゃいました。

レゴって意外と高いんですね。
普通に10000円越え、高いのは50000円とか…ひやーー😱💦

彼はこれを集めて戦わせたり、アレンジ作品を作って飾ったりすることにハマっています。

しかし、少々高価なので普段は(じいじばあばを除き)簡単には買ってあげません。お小遣いを貯めて買うか、特別な日のプレゼントにするか、どちらかにしてます。

クリスマスはまさにその特別な日。
とうとう念願のレゴが手に入る!
そんな日を前にして、
いかに目当てのレゴを多く手に入れるか
彼のクリスマス大作戦が、静かに進行していたのです。

今日は、その彼の手口をこっそりご紹介します。



その1   じいじ、ばあばを味方に


一発目からとんでもない内容です。
まず前提として、息子は知っています。

  • じいじ、ばあばは自分にメロメロであること、そして

  • おねだりすれば高確率で買ってもらえることを。

ときどき息子から、「じいじとばあばのお家にいきたいんだよね〜」と言ってくることがあります。

パパとママは知っています。その直前におもちゃのCMを見たことを。

連れていくと、息子はじいじやばあばに抱きつき、甘えます。
(よく遊んでくれるので、純粋にじいじばあばが大好きなのですが、)そうなるとばあばも
「〇〇ちゃん、何か欲しいおもちゃがあるの?」
と聞いちゃいます。

息子、まずは最大の味方を獲得!



その2 レゴカタログの入手&研究

次に息子がやったのは、情報収集
お店でレゴのカタログを見つけるやいなや、
「これ、おうちに持って帰る!」
と即確保。
帰宅してからは、ページをなめるようにチェック。ページが破れるほど何度も何度も読んで、

  • どのセットにどのキャラが入っているか

  • どれが1番かっこいいか

  • 自分の今のコレクションとどう組み合わせられるか


ソファの上でひとり会議。ときどきパパにアンケート。「パパはこれとこれどっちがいいと思う?」

概ね欲しいものの調査ができたものの、
どうやら一つに絞るのは難しく、いくつか欲しいものがあるようです。

では、それらをどうやって集めていくか?
息子は考えます。




その3  店頭での価格調査


息子がふと口にしました。
ねぇ、トイザらス行きたくない?

カタログは散々読んだので、お店に並んでる商品を見に行きたくなったのでしょう。

そしてトイザらスに着くと、
息子は目はキラキラ輝かせ、レゴ売り場に走って行きました。
…しかし、今年の息子は一味違いました。

「これ、何円なの?」

そう、価格の確認をしているのです。

というのも、パパとママからのプレゼントはある程度金額の上限を決めており、パパとママからは何を買ってもらえるか確認する必要があったのです。
(なお、じいじばあばの場合は無制限)

ただ「欲しい!」ではなく、
• 高いセット
• 中くらいのセット
• おまけっぽく頼めそうな小さいセット

を、ちゃんと見分けている。
おそらく、小1にして、メガ柴編集長よりもお買い物上手です。





その4  「誰に何をお願いするか」の分配会議


そして家に帰ってから、レゴカタログをひらきながら、息子が言います。

「これはさ、じいじにお願いして…」
「こっちは、ばあばにして…」
「パパとママからは、このセットで…」

まさかの、予算と関係性を踏まえた分配作業。

  • 1番欲しいのはサンタさんにお願いする

  • じいじばあばには、ちょっと大きめのセット

  • パパママには、そこそこ現実的なセット

入念に計画を進めます。
じいじばあばにはビデオ通話でおねだり(発注)を、パパとママには毎週リマインドを

素晴らしいマネジメント👍


その5 サンタさんへの「要望書」をリビング掲示

そして最後の切り札が、サンタさん枠。

息子は紙を一枚持ってきて、真剣な顔で書き始めました。
• 欲しいレゴニンジャゴーの名前
• 「サンタさんへ」と大きくタイトル
• 最後にしっかり自分の名前も

書き終えたら、満足そうに一言。

「これ、ここに貼りたい!」

妻にマスキングテープを出してもらって、それをリビングの壁に掲示。
これはサンタさんも見逃しようがありません。

息子は自分の要望書を眺めながら
「クリスマス、楽しみだな〜」とボソリ。
ちゃんといい子にしてたら、きっと届くよ。



まとめ:欲しいものの為に戦略を考えること

親としては、
• こんなに欲しがって、大丈夫かな?
• モノにばかり意識がいってしまわないかな?

と心配になる瞬間も、もちろんあります。
でも同時に、

☑️欲しいものを言葉にして伝える力

☑️情報収集して、作戦を立てる力


これって、大人になってもきっと役立つ
立派な「生きるスキル」だと思うのです。

だから今は、
(なんでも思い通りに手に入る訳ではないことはしっかり伝えつつ)
親としてブレーキをかけるより、
ときどき方向だけそっと修正しつつ、
本人の「これがほしい!やってみたい」を応援してみようかなと思っています。



あなたのお子さんは、あるいはあなたの子供の頃、
どんな“クリスマス大作戦”を立てていますか?(立ててましたか?)
もしよければ、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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