学校以外の学びも選べる社会にしたくて、市長に手紙を書いた
■はじめに
こんにちは、なっつーです。
小3からの不登校経験や、学校に行けなかった日々の気持ちを、
今日も正直に綴ります。
私は小学5年生です。
小学3年生のころから学校に行けなくなり、不登校を経験しています。
学校に行けなくなった当時は、
「この先どうなるんだろう」
「勉強は?友だちは?」
そんな不安でいっぱいでした。
オンラインフリースクールとの出会い
小学3年生の2月から、
「NIJINアカデミー」というオンラインフリースクールに通っています。
家にいながら学べる場所があることで、
少しずつ「学ぶって楽しいかも」と思えるようになりました。
NIJINアカデミーはオンラインの学び場ですが、
全国でリアルイベントも開催されています。
ふだんは画面越しでしか会えない仲間と実際に会える、
私にとってとても大切で、特別な時間です。
でも、気になる「お金」のこと
オンラインフリースクールは、
私にとって大切な「居場所」になりました。
でも、学校とはちがい、毎月利用料金がかかります。
「参加したいけど、参加できない」
そんな子がいることも知りました。
私自身も、子どもながらに、
「このリアルイベント参加したいけど、先月も東京のイベントに行ったし、
お父さんお母さんに申し訳ないな」
と、お金のことを考えることがあります。
市長に手紙を書いた理由
そこで私は、市長に手紙を書くことにしました。
他の自治体では、
フリースクールの利用に対して、
助成金や補助金の制度があるところもあります。
もし私の住む市でも、
オンラインフリースクールの利用に助成があれば、
学校に行けない子どもたちが、学びの場を選びやすくなる
「学校しかない」という不安が減る
子どもも、保護者も、少し安心できる
そんな社会に近づくのではないかと思いました。
「まだ子どもだけど」
「でも、今感じているこの気持ちは本当だから」
そう思って、市長へのご意見として文章を書きました。
発信を続けている理由
私は、同じように不登校で悩んでいる人が
「ひとりじゃない」と思えるように、
noteで自分の経験を発信しています。
正解は一つじゃないこと、
学校以外にも学びの場所があることを、
自分の言葉で伝えていきたいです。
▶︎ 「学校に行かない選択をするまで」について、こちらの記事に詳しく書いています
https://note.com/megane7272/n/n03e7ad854e86
最後に
この手紙で、すぐに何かが変わるとは思っていません。
でも、声をあげなければ、何も始まらないと思いました。
学校に行けないことが
「だめなこと」じゃなく、
「その子に合った選択肢の一つ」になる社会に。
これからも、できることを続けていきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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