【AI同人】バズらなくても回収は出来ます【結果報告】
me3です。先日拡散依頼を行った件の結果報告です!
前回、拡散依頼をした結果「これくらいのインプレッションでこれくらい回収できそう」が見えていたので、そうは言ってもこわごわでしたが、「まあ依頼費用は回収できるだろう」で依頼を決意しました。
※今回、DLsiteは関係なさそうなので、FANZA結果だけを語ります
結果、回収できました
支出: 70,000 収益:299,683
me3、Twitterなど各種SNSは基本見る専ゆえ、あんまりバズとか分かりません。いちユーザーとして楽しむ目線しかなく、拡散用画像の作成は楽しくはありましたが、結果は振るわず(大きく跳ねる投稿はできず)でした。大きく跳ねる投稿、それによる新規ユーザーの大量流入は生まれませんでしたが、見出しの通り依頼費用の回収は今回も無事に達成できました。
残念ではありますが、マンガ・広告画像の実力はもちろん、運とタイミングも重要であると信じこんでいるので、ものすごく気落ちしたりはしていません。ココに関しては、以前の依頼前後で感じていた「バズるまで試行回数を重ねるしかない」から変わっていません。月イチ(または二カ月に一度)くらいのペースで依頼を継続し(依頼後すぐの継続依頼は避け)、商品ラインナップを増やして堅実に広告の効果を上げていく方針で進めるつもりです。
単体では回収できず
今回拡散を依頼したタイトルの単体売上本数は119本となりました。夏の同人祭には参加させず、サークル側で20%OFFをかけたため、単価720円/卸金額440円でした。よって440×119=52,360円、単体では17,640円の赤字です。最終日でプチバズしなければ、もうすこし赤字幅が大きくなっていたところです。
詳細分析、前回比較


前回・今回で拡散方法が違う(後述)ため、単純比較はできませんがこんな感じになりました。波はあるものの、平均して今回の方が販売額が高くなる結果となりました。(最高値は前回の方が高い。ただし前回は新作初動が含まれる。)総額的には、おおよそ前回の1.5倍です。
前回→今回で、宣伝を行った「孕トモ」の関連作が4作増えているため(3作→7作)、総額が伸びるのは当然……と思われます。
(「商品ラインナップを増やして堅実に広告の効果を上げていく」の検証は成功している形)
拡散依頼と消耗
今回語りたいのはココです。noteで事前に仕入れていた情報通り、拡散依頼にあたって、アフィリエイトツイートの1枚目の画像を大量に用意する必要がありました。(前回は「本編ページからキャッチーなページを1枚目として使用」の形式だったため、特にこちらの作業はありませんでした。)



最終的な作成枚数は(たぶん) 10案+8案+(修正)6案+10案+7案 の計41案でした。複数日に分けたとはいえ、一枚ネタを絞り出すのがまあまあ大変でして……。なんでもいいわけでもなく、「これなら閲覧者の目に留まるかも!」が提出のたびに複数案必要なため、次回作へあてる時間・気力が奪われるという点でもなかなかの消耗です。
実のところ、me3の作品だとこっちの方がバズ適正高くない?みたいに思うタイトルがあったりします。あるのですが、「関連作で収支を安定させる」という点を優先すると、やはり孕トモシリーズで……となったのでした。
依頼費用を考えると、やっぱり広告怖いです…
(今後は孕トモを主軸に、ほかシリーズも育てて全体的に強いサークルにしていきたいです。(広告的な意味も含めて))
依頼タイミングの持論
ここも大きくは認識変わっていないです。活動初期からバーンと売れてはみたいものですが、依頼コストが高いので、「○○時間かけて作り、○○円と○○時間かけて広告を依頼したのに収支マイナスになった……今までの時間は…。」になる可能性が高いと思っておいた方がよさそうです。そうなったときに活動を継続するモチベーションを維持できるのか、多少の赤字を出しつつ広告を回し続けられる余力があるのか、など考えると……。サークルとして収益で広告費を賄える、最悪今月はプラマイゼロで良い、程度には余力がある状態まで持っていってから始めるのが健全ではないかと思います…。
今回の報告は以上です!
………広告で単体黒字出せている諸先輩方のすごさを痛感しました…
