【AI同人】拡散依頼を終えての所感【Twitter】

以前の記事にて記載した通り、6月10日ごろよりTwitter上で100万インプレッション分の拡散を依頼していました。その総括記事となります。

結論:まあ売れる

今回依頼した方は100万インプレッション拡散が6万円のプランでした。ここの数字だけ見て格安!となるのは割とナンセンスだとは思うので、これがコスパ良いのかは置いておきましょう。

事前相談時に、約10日間で100万インプレッションと聞いていたため、FANZA上では6/10~6/20でセールを開催していたのですが、ふたを開けると先方稼働期間が10日だったよう(?)で、実際の拡散期間は6/10~6/26でした。最終週は作戦失敗していたのかもしれません。。。

前回記事に記載した通り、今回拡散を依頼したのは、過去一か月以内にセール開催済みで割引が出来なかった状況の【作品ナンバー24】でした。そちらは 販売価格 / 卸価格が990円 / 539円 のため、依頼額6万円のとき、60000÷539≦112 で、その作品の売上本数が112本を超えたところからが黒字ラインになります。

以下、売上本数表です。

表だけ渡されても見づらいと思うので、以下が簡単解説です。今回宣伝した作品ナンバー24の関連作品が22・23・26・27です。

6/11・21・26に新作リリースされています
6/16・20に新作リリースされています

FANZA単体では6/21、DLSite含めると6/18から単体黒字

……という結果になりました。24作目単体で見ると、依頼費用6万円でしたので+3万円くらいの着地です。やはり特筆すべきは、FANZAにおける22・23作目での売り上げ牽引です。もともとの仮定では『広告の作品(24)を購入してくれる人が100人、うち半分が1作目(22)を購入してくれ、さらにその半分(全体の25%)が1・2作目(22・23)を購入してくれた場合……。』と考えていたため、22・23は仮説の5倍近く売り上げてくれました。

本当に拡散効果か?

少なくとも弊サークルにおいては、ここは突っ込むべきと見ています。コンスタントに新作が出ていたこともあり、今回拡散の検証と思ってはいながらも、FANZAの6/11~6/13売り上げ以外が真に拡散のおかげであるとは認識できていないです。新作が出たことで、サークルが常に人目に触れる場所にいたこと、弊サークル商品の(ナンバー24以外)全品「30~50%OFF」セールでお求め安くなっていたことの影響の方が大きかったのではないのかなと考えています。また、ナンバー26がリリースされたあと、セールが開催されていない21日以降の売り上げを見てもコンスタントに22・23が出続けているあたり、セールなくとも購買につながるのであれば商品力は十分と考えています。『最終週は作戦失敗していたのかもしれません。。。』などと記載しましたが、結果論問題なかったです。

拡散効果があるのは間違いないです。各商品お気に入り登録数が大きく伸びたため、認知度の向上において大きく成果を上げられたとは感じています。ですが、初速で延びた後はゆるゆると進んでいた印象でした。初週の30~40万インプレッションと最終週の60万インプレッションを比較したときに、明らかに最終週の売り上げが伸びておらず、購買に繋がらない層へのインプレッションが行われていたのではないか?とは感じてしまいました。
最終週には同シリーズの新作が出ていたことも相まって、経験則から見ても最終週の60万インプレッションは、購買に繋がっていないと結論付けています。(このあたりが、冒頭のコスパへの疑問につながっています。。。)

金額という結果だけ見ると大成功ではあるのですが、Twitter拡散の影響がごく軽微だと考えられるDLSiteの売り上げから察するに、単純に『孕トモがコンテンツとして強い可能性があるので、この方向で進めば普通に売り上げは立つ』で良いんじゃないでしょうか…?

また何かのタイミングで何かを書きますッ!!

(追記)
シリーズではない商品の売れ行きは、拡散依頼したタイトルの大体5~20%ほどでした。この情報が一番参考になりそう………
(そうなると、単発作品の拡散依頼はリスキーと言えそうです。)

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