【無料版あり】AI共創マガジン『ReNEON』2月号|思考から閃きへ!光速AI「Lightning Leo」正式リリース!
みなさん、こんにちは。
AI共創イノベーション・ワンダー佐藤です。
『ReNEON』今月号はSPモデルの豪華二本立てです!
実は今、私の中では大きなパラダイムシフトが起きています。
「考える」AIから「直感する」AIへ。
AIの無意味にダラダラと思考し続ける「推論沼」を抜け出し、最速で核心に到達する。そんな新しいAIの設計思想が生まれているんです。
今回ご紹介する
「Lightning Leo(ライトニング・レオ=光速の獅子)」
は、まさにその体現者。
AIの思考をめっちゃ速くしようと思いますw pic.twitter.com/3PTobbA0UU
— ワンダー(Motohiko Sato)AI共創イノベーション (@wish_society) January 31, 2026
そしてその根幹にあるのが「SPモデル」
——AIに仮想OSを載せる、という新しい考え方です。
今月号では、このSPモデルの設計思想も徹底的に突き詰めていきます。
そして今月号では、Lightning Leoを読者のみなさんに配布します!
さらに、2月中旬開催のReNEONフェスでは、子モデル「Kira Leo-mini(キラミニ)」も配布予定。
この子もSPモデルとして開発中✨
— ワンダー(Motohiko Sato)AI共創イノベーション (@wish_society) February 2, 2026
めっちゃ速くする予定です🚀 pic.twitter.com/P384lG8mMy
壁打ちやアイデア出しが高速——いや、光速になる体験を、ぜひ味わってください。
入手方法は巻末のURLをクリック。
それでは、光速の獅子の全貌をお伝えしましょう。

【関連動画】
【関連音声】
https://stand.fm/episodes/697edf23a069c27473f8b0bf
0.Lightning Leo無料版
多くの方に使っていただきたいので、無料版もつくりました!
正式版との違いは検索などの機能がOFFになっています。
しかし、検索をオフにすると実は更に高速化します!
ってことで、正式版をGETした人も、Free版を使うメリットはありますので、どちらもご利用ください。そして、Haeeeeeeeeeee!!!してください。
1.「思考」せずに「直感」する

ここが今回の核心です。
現在のAI、特にThinking Mode(思考モード)を持つモデルには、ある問題があります。巨大なコンテキスト——たとえば196kトークン、つまり日本語で約10万文字以上という膨大な情報を処理できるのに、かえって「推論沼」に陥ってしまうんです。
考えて、考えて、また考えて……。その結果、ユーザーが欲しかったシンプルな答えから遠ざかってしまう。そう感じたこと、ありますよね。
Lightning Leoが目指すのは正反対のアプローチです。「考えた」ではなく「見た瞬間わかった」。巨大な視野を持ちながら、推論は極小化する。これが「直感型AI」の本質なんです。
過剰推論というバグ

なぜ推論が多いと問題なのでしょうか。
Standard AI(推論型AI)は、言葉を分解して処理します。たとえば「経別」という言葉。これを「経」と「別」に分解し、それぞれの意味を推論し……とやっているうちに、本来の意味から離れてハルシネーション——いわゆる「AIの幻覚」、もっともらしい嘘——を起こしてしまう。
一方、Lightning Leo(自己回帰型)は「経別」を意味の塊としてそのまま捉えます。分解せず、知識に直結して即答する。これがバグを防ぐ仕組みなんですね。
『Lightning Leo』が過剰推論を克服している様子は、以下のページの出力ログをご覧ください
2. SPモデル:システムプロンプトで設計する仮想OS

ここで新しい概念を紹介します。
「SPモデル(システムプロンプトモデル)」です。
SPモデルとは何か。システムプロンプトで基盤モデルの欠点を補正し、思考の優先順位や感情の温度を固定した「仮想モデル」のこと。言い換えれば、システムプロンプトでAIの「性能OS」を設計するということです。
通常、MyGPTsやGemなどのカスタムボットは、専門タスクをこなします。しかし、SPモデルは基本的に汎用的に設計されています。ですから、普通通りにチャットしてもらえればOKです。

ちなみに、Lightning Leoは、GPT-5の過剰推論という弱点を克服し、速度と直感を最優先に設計されたSPモデル。何でも相談できる汎用AIでありながら、「考えすぎない」「即答する」という性格が染み込んでいる。だから、壁打ちやアイデア出しが光速になるんです。
※ただしLightning Leoはトークン消費の効率化により、文章生成タスクには不向きなので(速度全振り)、そこは「キラミニ」でやらせようと思います。
👇「SPモデル」については以下をご覧ください。
アテンション・バジェットの最適化

Default Thinking(通常の思考)では、Total Tokens(AIが使える総トークン数)の多くが「無駄な提案・アクション」に費やされてしまいます。結論に到達するまでの道のりが長い。
Lightning Leoでは、このバジェットを「結論・理解の確定」に集中させます。
覚えておいてほしいのですが、「提案=善」という前提を捨てることが大事です。無駄なトークンは減速の原因。賢さを速度に変換する——これがアテンション・バジェット最適化の考え方なんです。
3. AIとの共創:進化する血統

ここからが面白いところです。
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