ComfyUI+Wan2.2で銀色少女のアニメを作ってみた!
こんばんは、めいのはです。
今日も、ComfyUIで動画生成したメモ的な記事です。
前回「わーい生成時間6分ならガチャ余裕~」って言ってましたが、よくよく考えたらSeed値探すだけなら画質下げてもよくない? って思いました。
そうなると、低画質で作った動画の画質を上げるアップスケールが必要になってきますね!
アップスケールとは、画像の解像度を上げて、より大きく、より詳細に見せる技術です。生成された画像の粗さを改善するために使われます。AI技術を使ったアップスケールは、特に自然で高品質な結果をもたらします。
いろいろ調べたんですが、こちらの動画がとてもわかりやすく参考になりました。ありがとうございます!
最近は、Nano Bananaの記事を投稿されてますね✨️
それから、この動画内で紹介されている、ComfyUIへの実装方法の記事はこちらです。ありがとうございます!
今回、やったことは次の通りです。
Seed値ガチャ用のワークフロー作成
意図した動画表現をしてくれるSeed値さえ見つかればいいので、画質とfpsを下げました。画像サイズはFHDの1/4。fps12。これで生成1分ほど。ガチャが捗ります!
本生成用のワークフロー作成
気に入ったSeed値で本番生成するための設定をしました。
画像サイズは、アップスケールしたときに画質が良くなるようにFHDの1/2。1/4ではさすがに画像が良くなかったです。fpsはそのまま12。これで生成時間は約5分ほどになりました。
アップスケール&fps向上のワークフロー作成
生成した動画をFHDへ拡大。滑らかに動くようにfpsを本来求めている数値、24へ向上させます。この処理は約100秒くらいでした。
そして、生成結果は次のとおり!
銀色少女10秒アニメ
昨日投稿した「銀色の鎖」で、採用しなかったイラストを使ってみました。
絵の雰囲気は好きなのですが、ちょっと幼いかなって思ってボツにしたもの。動画映えはしそうです。動画の長さは、10秒で生成しました。

少女の髪が、風に吹かれてゆらゆら揺れている。瞳は、瞬きをするたびにキラキラ輝いている。月は明るく、少女の身体を照らして光っている。銀色の光が周囲に散って輝いている。
ばっちりFHDで作れてます。いい感じですねぇ…っ!
この動画制作には、次のものを使用しました。
画像生成:PixAI Tsubaki
動画生成:ComfyUI + Wan2.2
音楽生成:SOUNDRAW
SE生成:AdobeFirefly
音声生成も入れたら、ショートアニメ作れそうです。
すごい時代になりましたね~✨️
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