Nano BananaとSeeDream4.0を比較してみた。
こんにちは。けいすけです。
最近話題のNano BananaとSeeDreamですが、比較をしてみました。
あくまでもぼくが使うなら・・・という比較ですね。
ちなみに、比較では自作のChrome拡張で画像を生成しています。
こちらにあるのでぜひご覧ください。メンバーシップ限定で配布しています。(お試し版もあります)
さて、そして比較なのですが、動画もあるので、動画が良いよー!という方はこちらへ
それでは比較をしてみます。
今回はimage to imageでの比較をしてみました。
どちらが優れているかというより、
どちらが好みかで判別してもらうと良いですね。
フィギュアを作ってみる
Easy Bananaの設定はこのようにしました。

このあたりは、好みの範疇かなと。
Nano Banana

SeeDream4.0

アニメ風の全身イラスト
設定はこのようにしました。

Nano Banana

SeeDream4.0
こちらは元画像に引っ張られすぎている感じがします。背景を一部書いてくれませんでしたが、それも元画像に引っ張られているからですね。

電車で黄昏れているイラスト
設定はこのようにしました。

Nano Banana
枠ができていますが、まあ、これくらいなら許容範囲ですかね。

SeeDream4.0
足の組み方が怪しいですが、それ以外は特に問題無し。夕方感がすごいですね。

ポーズ指定(走り高跳び)
今回はまとめて4枚出力してみました。

Nano Banana
Nano Bananaは何とか走り高跳びをしようとしてくれます。


SeeDream4.0
SeeDreamは日本語のプロンプトが怪しいのか?あるいは単純に走り高跳びの学習が甘いのか?ただ走っているだけの画像が出てきました。ただし、影はしっかり出してくれてそうです。


1pマンガのポンだし
最後はマンガにしてみました。コマ割り画像とキャラクターリファレンスを入れてみました。

Nano Banana
Nano Bananaの1pマンガ能力はピカイチですね。ちゃんとマンガになっています。

SeeDream4.0
SeeDream4.0はどうも1pマンガにすると細かい描写が苦手で、荒れてきます。


ということで検証は以上!
どちらも画像生成AIとしては優秀すぎるので、好みの範疇をでませんが、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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ぜひ遊びに来てね!
