甘みはデーツにおまかせ✨「ノンシュガーあんこ」
当初、年末に予定していた家族でのお餅つきが年始に変更。祖母がうん十年前に商店街のガラガラポンで当てた餅つき機は今年からアユミが譲り受けた。今後はアユミんちで大活躍!
臼と杵のお餅つきもにも興味あるけど…アユミは賃貸マンション住まいだし、広いお庭も無いし。
とはいえ、機械でも大満足のおいしさ✌️✨

「 National電気 もちつき機 」
実家の母が「砂糖なしのあんこが食べてみたい」と言うのでリクエストに応えよう。ついでにアユミも“あんころ餅”を楽しみたくなってきたし。
そーゆわけでアユミは、今宵あんこをコトコト炊いている(。・з・。)φ 💓

初めて砂糖なしあんこをこしらえた日、あれは実に感動的だった。ホールニューワールドへ足を踏み入れた瞬間だった。
あの時は干し柿で圧力鍋。
でも圧力鍋ダと加圧10分、蒸らし10分。
さすがに早すぎてアユミには不向きダと分かった。なぜなら、ゆ~っくりコトコト小豆があんこへと変容してゆく時間を堪能したいから。それでその間にゆ~っくりの~んびりドライフルーツを刻みたいもん。ドタバタ心臓ドキドキは、もぉしんどい。早けりゃいいってもんじゃないわ(。•ᴗ•。)💧
とゆーわけで今回はゆるり鍋炊き💓✨

🐰心臓ドキドキドタバタの干し柿&圧力鍋編↓↓

母が炊いてきた砂糖のあんこと食べ比べた。
砂糖のあんこはお口に入れた瞬間、素早く鋭い刺激。早い。とにかくお口の中での起承転結が早すぎた。いや、“承”と“転”が無い(・_・)💧
むむ。アユミはてくてく歩くのが好きなのに砂糖のあんこはリニアモーターカーなみ。にもかかわらず起承転結の“結論”後もなお、舌に絡みつくような後味が残った。リニア、もう居ないのに、、居る。
それに何よりも悲しいのが、小豆のお味が完全に失われてる。
それに比べて、砂糖を使わないあんこは、まったく別モノ。お口に含んでから一呼吸おいてからゆっくりと甘みが増してゆく。そして至福感がじんわりとカラダじゅうを巡ってゆく感覚。比べると実に明確に違いに気づく。
数年ぶりに砂糖を口にしたアユミ。
あぁ…たしかにこんなだった。。
もうあの頃には戻れない。
アユミが今後も食べてゆくあんこは、まさしく!
素材のお味を楽しむべくドライフルーツでこしらえるあんこダ。

🐰ノンシュガーあんこ
〜デーツ&鍋炊き編🐰💝
〚材料〛
小豆 1/2カップ
ドライフルーツ 80g
(干し柿、デーツなど)
自然塩 小さじ1/2
(デーツの場合は小さじ1/3)
水 500㏄(小豆の4〜5倍)+α



〚作り方〛
①洗った小豆と水を鍋に入れて、フタをして火にかけ、沸騰したら弱火でコトコト煮る。

②豆が水から顔を出したら小豆がかぶる程度の水を足し(数回繰り返す)、豆がやわらかくなるまで1時間ほど煮る。小豆を煮ている間にドライフルーツを細かいみじん切りにする。

結局1時間弱炊いて、2度水を足した。


これは甘く美味しくなりそうダ(*´艸`*)♪
③みじん切りしたドライフルーツを入れ、軽くフタをしてコトコト中弱火で煮る。途中水分が足りなくなりそうになったら水(分量外)を足す。

またコトコト煮る。

④ドライフルーツが煮溶け、煮汁が鍋底に少し残っている状態で自然塩を入れてさらに煮詰める。

さらにコトコト。
④好みのやわらかさになってきたら木べら練り上げる。※冷めると固くなるので仕上がりの一歩手前のやわらかさで火を止める。


気持ちやわらかいかなァ〜くらいで…
⑤仕上がったら手早くバットに広げて冷ます。

さて。
お餅つき当日。
ピンポーーン。。






もち肌が気持ちよくて超絶たのしい◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

焦げすぎず、中までふっくらになる💓

次回の課題✊✨

砂糖なしのあんころ餅、初体験。
ぜんっぜんチガウ!!!(*’д’*)💖💖💖
今まで食べてきたあんころ餅は、砂糖によってお米の甘みや風味をかき消してしまっていたことに、この日気づいた!
なるほど。これはひじょーに美味ダ(*’д’*)!!
また一段、アユミは“食の道”の階段をのぼり、これまでの過去の記憶を“今の情報”で上書き。
何もかも一新された気分。
よっしゃ。これからも美しいハーモニーを全身で受けとめ、味覚をはじめとするカラダの調律を進めよう。

心地よい“音”をもとめ、毎日お台所で“食べる宝物”を創造する。宝物を頬張る毎食がアユミの日常となる。そして、日常の積み重ねがまさに「人生」となるのダ。奇跡の多重奏にこの身を震わせる。そんな一生を体験するためにアユミは生まれてきたんダ。

Ayumi☽


🍚🥢他のもぐぽこはコチラ↓
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
