「ヒジキのさっと煮」「キュウリとヒジキの中華炒め」
このお味は想像できなかった(*’д’*)💕
まっくろくろすけが食べごたえ。と、なんとも言えない旨みの宝庫。キュウリは炒めると目立たなくなるけど、ちゃんと歯ざわりと個性的な音で自己主張してる😌 一方、ニラとゴマ油の香りが中華の出で立ち✨ 終始、ショウガの香りが鼻に抜ける。
そんなこんなで見た目に反して(笑)、真夏に味わいたい珠玉の野菜炒め!


黒いもの、カラダよろこぶ!
見ての通り、このオーサワの太いヒジキが主役。
一般的なスマートなヒジキではこのオーケストラでコンマスは務まらない。ここまで奥行きのあるハーモニーは奏でるにはこの貫禄ある子じゃないと。
このヒジキの音色を聴けば、瞬時にトリコになる。
ヒジキって煮物だけじゃない。
それに和食だけでもないらしい。
日本人のお口に合う中華だよ、中華。
甘くないからごはんパクパク系!
まずは「ヒジキのさっと煮」つくる✊😃

勿論、このままでもおかずになる
🌿ヒジキのさっと煮🌿
〚材料〛(1単位分)
ヒジキ 30g(1袋)
醤油 大さじ2
水 2と1/2カップ


〚作り方〛
①ヒジキをボウルに入れて洗い、水をはって5分おき、ザルにあげる。長いものは切っておく。



ハサミで短く切っておく
②鍋に醤油と水を合わせ、ヒジキを入れて火にかける。沸騰したら中火で少し汁が残るくらいまで煮含める。






✨🍚キュウリとヒジキの中華炒め🍚✨
〚材料〛(4人分)
キュウリの千切り 1本(100g)
ニンジン 30g
ニラ 70g
ヒジキのさっと煮 1単位
ゴマ油 (炒め油)大さじ1
(仕上げ用)大さじ1/2
ショウガの絞り汁 小さじ2〜3
醤油 大さじ1

〚作り方〛
①ニンジンは斜め輪切りを千切り、ニラは4〜5㎝のザク切りにする。



②フライパンに油を熱し、ニンジン、キュウリ、ニラ、ヒジキのさっと煮の順に炒め、ショウガの絞り汁、醤油を加えてさっと混ぜ、仕上げのゴマ油を加える。





※小さじ2ちょっとで、かなり
ショウガの風味を楽しめた!



🌳
一昨日の出来事。
八百屋さんでお買い物を済ませ、歩き出した瞬間、
左後方で「ガシャーン」と何かが倒れた音。
音のしたほうを見ると、向かいのスーパー前で倒れた自転車を起こそうとしているマダムを発見。
ハンドルにはパンパンにふくらんだショッピングバッグが2つ。後ろのカゴにも大きなのが1つ。
出発前、自転車に積んだ荷物によって自転車がバランスを失ったっぽい。マダムにケガは無さそう。

あれま。ハンドルに掛けたバッグから滴り落ちる白い液体。牛乳の紙パックが転倒の衝撃で破けたらしい。荷物整理のお手伝いをしつつ、店員さんを呼んできて事なきを得た。自転車で去ってゆく後ろ姿を見送り、アユミも帰途についた。

アユミは誰かのアクシデントによく遭遇する。
いつしか「そーゆー役回りなんダ」と思うようになった。でも、誰かのアクシデントに遭遇した時にお手伝いしてあげると、自分のアクシデントにも必ず誰かが助けてくれるってことにも、いつしか気づいた。巡り巡って、自分がしたことは必ず自分に返ってくる。むしろ、出したものしか返ってこない。助けないと助けてもらえない。
タイムラグがあるから気づきにくいけど、全然チガウ事柄やルートで自分に還ることも多い。
どーやらこれも宇宙のルールらしい。
Ayumi☽

🐰他のもぐぽこ日記💗
〜海と陸のヒジキレシピ特集〜
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
