新作落語&自転車エッセイという新刊
久しぶりに新刊をリリースしました。
それぞれ、どんな内容か、簡単に記事にいたします。
新作落語の本
タイトル
「落語ニ席 逆転生理/ケンちゃん」
タイトルの通り、新作落語を2つ書きました。
「生理」「生活習慣病(糖尿病)」という、少しセンシティブでみて見ぬふりをしたくなるテーマです。
「逆転生理」というタイトルで、カンの言い方は「ひょっとして…」と予測がつくかもしれません。
大事なことですが、まともに本を書いても説教くさくなってしまうので、落語という形で伝えさせていただきました。
「ケンちゃん」については中高年の男性に向けて書きました。
ぼく自身、生活習慣病の怖さを感じながら、戦々恐々と落語にしました。
ホントに、健康って大事ですね。
自転車エッセイ
タイトル
「サイクリング駄文 こげども飽きず」
こちらは肩の力が抜けたエッセイ集です。
エッセイというのも、少し気恥ずかしく「サイクリング駄文」としております。(実際、駄文だと思います)
自転車をこぎながら感じたこと、心に残ったことを書き連ねました。
「これだ!」という結論を書くわけでもないし「読者にこうなって欲しい」なんて気持ちはサラサラありません。
気楽な気持ちで、寝転がりながら読んでいただければ幸いです。
どちらもサクッと読める長さ
「落語ニ席 逆転生理/ケンちゃん」
こちらの文字数は、2万字ちょっとです。
「サイクリング駄文 こげども飽きず」
こちらの文字数は、2万8000字ちょっとです。
どちらも30分もかからず読める長さになっています。
よければ手に取ってやってくださいませ。
※7月20日いっぱいまで100円で販売しております。
落語本をご紹介いただきました
みむらさんにご紹介していただきました。
さっきの記事にある通り、みむらさんは以前、生理本を書く際に取材をさせていただいた一人です。
生理に関してかなり苦労と苦痛を強いられてきた方でもあります。
一人では書けなかった
この本がそうです。
7人の女性に取材をして作りました。
ネットで調べても、AIに聞いてもなかなか表に出てこない話ばかりで、とても驚いた記憶があります。
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これでまた、栄養(本やマンガ)摂れます!