#28 どんなこともまずは楽しさを知るのが最初
こんにちは、マスミン・ジャスミンです♪
ひすいこたろうさんの著書『もう一度、人生やり直す〜カムバック純粋〜』にこんなエピソードがありました。
ひすいさんの友人のお話。
息子さんをスキーに連れていった時、
「スキーはこうするとうまくなるんだ」
と基本練習をさせようとしたら、7歳の息子さんから、
「お父さん、まずはスキーの楽しさを知るのが最初でしょ」
と言われてしまったそう。
それを受けてひすいさんはこう言っています。
"目的は楽しむことにあるのです。
そして楽しさがわかれば、あとは人は勝手に努力し、工夫します"と。
さらに、ウィリアム・フェザーの言葉も紹介しています。
「人生を楽しむ者に失敗はない」
まさにまさに、そうですよね!
勉強や学校も同じく。
小学1年生は一年間かけて、まずは勉強や学ぶことの楽しさ、学校の楽しさを体験したらいいと、私は思うのです。
勉強や学びって、知らないことを知ったり新たな体験をしたり、本来はわくわくする楽しいことだと思うのです。
実際、私は小学生時代、勉強することが好きでした。
もともと知的好奇心が旺盛だったこともありますが、知らなかったことを教えてもらえたり、知識が増えていくのは、とてもわくわくしたものです。
なので、場面かんもくで繊細でひとりぼっちだったけれど、授業は受けたかった。
授業中だけは自分から手を挙げることもできたし、発言することができたから。
もちろん、当時はスマホやインターネットはありませんから、今の子どもたちとは勉強の仕方が違ってあたりまえ。
現代の子どもたちは、ネットやYouTube、Tiktokなど、学校で習うより先にすでに知っていることも多い。
それなら、また別のアプローチがあると思うのです。
それなのに、1年生のうちから書いた文字を直されたり、テストで間違えたらバツを付けられたら、そりゃあ楽しいわけない。
一度、"勉強は嫌い"と思ってしまったら、それ以上頭に入ってこないし、自分からやりたいと思わないのでは、と考えます。
また、誰かと比べられること、みんなと同じようにやらなきゃいけない雰囲気など、子どもたちは敏感に察知すると思うのです。
小さなそれが積み重なっていけば、そのうちにしんどくなって、勉強したくない、学校へ行きたくないになってもおかしくはない。
だから、まずは"勉強、学校の楽しさを知るのが最初"だったらいいのになぁ、と私は思うのです。
ちなみに、ひすいこたろうさんの『もう一度、人生やり直す!』には私個人が体験したエピソードもあって。
あるショッピングセンターの本屋さんにて。
小学5~6年生くらいの男の子が書棚の前で、立ち読みならぬ座り読みをしていました。
しばらくすると、彼のお母さんがやってきました。
お母さん「もう帰るよ」
男の子「ねぇ、この本、おもしろいから買って」
お母さん「この前も本買ったからダメ」
男の子「えー、本当におもしろいんだよ!買ってよ!」
お母さん「買わないよ!もう帰るよ!」
男の子はシュンとうつむいてお母さんと本屋を出ていきました。
その男の子がおもしろいと言っていたピンク色の表紙の本が気になったので、彼が座り読みをしていた本を手に取ると、それがこの『もう一度、人生やり直す!』だったのです。
本一冊くらい買ってあげてもいいのにな。。
でもそれぞれの家庭によっていろいろな事情もあるだろうしな。。
私が買いますから息子さんにあげてくださいって言おうかな。。
などなど思考が巡りましたが、さすがに見ず知らずの人から本を買ってもらったら怖いだろうなとも思ったし、その前に勇気が出ませんでした。
代わりに、男の子が座り読みしていたまさにその本をレジへ持っていき、私が購入して、自宅へ持ち帰りましたよ^^
そして、こうして記事も書けました。
彼とお母さんに感謝です。
そして、小学生の子どもでもおもしろいと感じる本を書いちゃう、ひすいこたろうさんってすごいな〜
いつか、このエピソードがひすいさんご本人に届きますように^^
この本を私が読むきっかけをくれたあの男の子が、図書館やどこかで、この本を読むことができていますように^^
そして、いつか私が本のリンクを貼り付けることができますように^^
(できるようになったら追記しますね)
代わりに写真を。

(やった!リンクの貼り付けできた!)
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も、ふんわりゆるやか¨̮にっこにこー♪¨̮
#まずは楽しさを知ることから
#ひすいこたろうさん
#もう一度 、人生やり直す!
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