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生きづらさに、そっと火を灯すという選択を|「生きづらさ研究家」春野ましゃこの今年の活動方針

みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。

今年のnoteの活動方針を考えてみたのでシェアさせてください。
note書き初め」でもチラッとお話した、「生きづらさ研究家」を少し進化させたお話です。

まずはこの画像を見てください。

今のわたしのクリエイターページです。
何か変わったの、わかりますか?

去年までは

「生きづらさを抱えて」

というキャッチコピーを使っていました。

それを今年は

「生きづらさに火を灯そう」

に変えたんです。


「生きづらさ」って、どうしてもマイナスに捉えがちじゃないですか。
確かにそれは「生きづらさ」の本質そのものだとは思うんです。

でも、自分の生きづらさを振り返った時に、「ああ、やっぱりわたしはダメなんだ」と落ち込んでばかりいる必要はないと思うんです。

自分の生きづらさを知ることは、前を向くために必要な作業だったんだと思いたいから。

わたし自身も、まだまだ生きづらいと思うことが多いのは事実です。
でも、それを生きやすいように変換してみる視点も必要だと思ったんです。

でも、生きづらさを無理やり心の中に押し込めろとか変えろとはいってなくて。
ただ、気づいたことで前を向くきっかけにできるんじゃないかと。

人にわかってもらえなくても、「よくやってるね」と常に自分に声がけしてあげたり、自分を労わってあげたり、少し生き方を考え直してみたり。

そんな思いを込めてのキャッチコピーです


これは今回の企画をしたから考えられたことです。
参加者のみなさんや企画を支えてくださったみなさんには感謝しかありません。

「生きづらさ」を抱えながらも、精一杯前を向いて生きようとするみなさんを、今年も全力で応援します!

人それぞれさまざまな生きづらさを考えつつ、少しでも「わかろうと努力する」「楽に生きていく」ための方法をシェアしていきます。

この活動は、

「生きづらさをなくしたい人」

よりも

「生きづらさを抱えたまま、どう生きていくかを考えたい人」

に向けたものです。

前向きになれない自分を責める代わりに、

「今はここにいるんだな」

と立ち止まれること。

その小さな余白があるだけで、生き方の選択肢は少しずつ増えていく。
わたしは、その火を一緒に見つける役でいたいと思っています。


今年も、生きづらさについて一緒に考えていけたら嬉しいです。






わたしが生きづらさ研究家を名乗った経緯については、こちら。


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