来年の春へ|シロクマ文芸部

先日に引き続き、また桜の短歌になりました。
わたしの場合、春という言葉から真っ先に思いつくが、桜なんです。
菜の花もチューリップも、あるんですけどね。
ピンクという色が好きだからかも?
桜を切り絵のようにして使う人は、実際にたくさんいると思います。
押し花にしてもいいのですが、何かに貼り付けて何回も見返すのが、わたしは好きです。
来年の春まで花びらが持つかどうか、ちょっと微妙なんですけどね。
それでも、今年と同じようにまた桜を見ることができたらいいなと思います。
今がまさに春なのに、もう次の年のことを考えているところが、わたしの気の早さ。
できることなら夏も冬も通り越して、すぐに次の春が来てほしいくらいです。
また来年の春に、会えますように。
小牧部長、この度もよろしくお願いいたします。
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