文フリに行ってみたら、刺激だらけでテンションが上がった話|文学フリマ京都10体験記
みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。
実は、昨日1月18日に開催された、文学フリマ京都10に行ってまいりました。
興奮冷めやらぬうちに、レポートをしたためています。
前々から文フリは気になってたんですよね。
でも遠いし、人が多いので行くのを躊躇っていました。
ただ、どうしてもフリマの熱気を味わい、みなさんが本を売る意気込みを目の当たりにしたくて。
そして、お会いしたい方が4人いらっしゃいました。
まず、へんいちさん。
へんいちさんには過去にエッセイ講座を4回お願いしたり、お世話になりまくりです。
メンバーシップのオン会でお顔は存じ上げておりましたので、へんいちさんのお顔を目印に(?)ブースへ。
でも、まずお声がけしたのはまいまいままさんでした。
(えっ?)
まいまいままさんとは、同じくオン会でご一緒させていただいたり、ときどきコメントさせていただいたりしています。
そして、無事へんいちさんにも顔合わせさせていただいて。
予約していたKaoriさんの本と、まいまいままさんの本も購入。

著者名は「山王かおり」さんです。
以前から相互フォローさせていただいています。

TOMOさんによるイラストです。
きっと書き下ろし…ですよね?
その日に読了しました。
最後、無事Kaoriさんにもお会いできました。
お手紙までいただいて、いいのでしょうか?
そのお気遣いが、とても嬉しいです。
へんいちさんのブースでいただいたチラシ。

ぜひへんいちさんまでお問い合わせを。
厳しいけれど、優しい方です。
(どっち?)
そして、へんいち文庫を後にして向かったのがこの方のブースです。
この時点でかなりバテバテで。
守田さんにはもしかしたらお会いするの無理かな……と思いましたが、諦めきれず。
ちゃんとご挨拶してきました。
ずっと書く部でご一緒させていただいていたもので。
守田さんは、もう絵に書いたような文学青年って感じの素敵な方でした。
なんと、同郷だったんですね。
当日お話するまで、まったく知りませんでした。
身近に感じられて、すごく嬉しかったです。

守田さんの話をお聞きしてから
パッとこちらを選びました。

右上に間違って入り込んでいるのは
守田さんの名刺です。
こちらの本を選んだのは、装幀が綺麗だなと思って。
帰ってきてちらっと読ませていただいたら、なんと不眠のお話なんですね。
わたしにピッタリでした(笑)
本当は、もう1人お会いしたい方がいたのですが、都合が合わず残念。
でも、その方もきっと文フリを楽しんでらっしゃったことと思います。
またいつかお会いする機会がありますように。
本を売る情熱は、もう間違いなくみなさん熱いんです。
でも、その本を出すまでには当たり前だけれど「書く」という行為がある。
1冊の本を出すまでに、どれだけのエネルギーを費やされたのだろうと思うと、胸が熱くなります。
今回購入させていただいたお3人も、ハンパない気持ちで出版されたんだと思うんです。
そう思うと、なんだか3冊ともすごく愛おしいです。
へんいちさん、まいまいままさん、Kaoriさん、守田樹さん、本当にありがとうございました!
また来年の文フリ京都に行けたらいいなと、今から楽しみです。
しかし……。
引きこもり歴が長く、人と会うのが苦手なわたしがよく行ったなあと思います(汗)
お声がけも、行けるかどうかわからないから前日までできず。
今度行けたら、前もって情報を仕入れておかないとですね。
みなさんの近くでも文フリがあれば、ぜひ行ってみてください!
「書く」人のパワー、すごいので!
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