見出し画像

Webライターは書き続ける継続が命! こんなのも書いてます。  それと注目のF1オーストラリアGP+WBC日本対オーストラリア戦の感想です



3月7日



3月7日の土曜日はいろんなことがありました。
F1オーストラリアGPりの予選は、大失敗も噂されたホンダのパワーユニットも少し回復し、アストンマーチン・ホンダもやっと走れるようになったようです。

また東京ドームで開催中のワールド・ベースボール・クラシックのプールCで、日本代表は韓国代表と対戦。

手に汗握る試合になりました。

ただ侍ジャパンは地力を発揮し、鈴木誠也、大谷翔平、吉田正尚のメジャートリオのパワーが炸裂し、計4本のホームランを放つ活躍を見せ、8-6で打ち合いを制し、グループリーグ突破をほぼ確実なものとしました。


⇩その大谷翔平選手の秘密は、過去に書いてますので、よろしければご視聴ください。

今年はSFファンタージー、絵本、スポーツ、ジャンルにこだわらずとにかく書く


昨今の日本人の活躍に刺激を受けたのもあるんですが、またSFファンタージー物などいろいろ書いてます⇩⇩⇩


もしよろしければ読了の上応援、高評価よろしくお願いします!



64歳、筆力は急には上がりませんが、これからも諦めることなく、日々努力して行く所存です。

人生はこれから、本日のF1、WBCの結果の感想は下欄に。


よろしければ、観て読んでください‼
感想をいただけたら幸いです。










F1オーストラリアGP


3月8日のお昼はオーストラリア絡みのスポーツ観戦。
F1オーストラリアGPとWBCの台湾対韓国戦、それとたまに甲子園での阪神巨人戦を並行して視聴。

F1グランプリの開幕戦・オーストラリアGPは、メルセデスの圧勝でした。
今シーズンは今回優勝したジョージ・ラッセルを中心にチャンビオ争いが繰り広げられそうな予感です。

フェラリーもレッドブルも、そしてマクラーレンもそれなりに頑張ってますが、差が少し大きいように感じました。

今シーズンは大幅なレギュレーション変更で、パワーユニットもテストが始まるまで、メルセデスエンジンに食らいつくのは、実績のあるホンダエンジンだと予想していた専門家、メディアも多かったように思います。

パワーユニットの能力では、その後に、フェラーリー、フォードRBPT、アウディが続くと思われました。

ところが2月にテストが始まると、アストンマーチンホンダの様子がかなりおかしい。
まともに走らない。
練習走行でも周回もおぼつかない。

大きな振動が発生するとか、バッテリーが損傷して不足するとか…。

初歩的なミス? コミュニケーション不足? それとも技術不足?
瞬時に情報伝達が行う事が可能な今の時代、ここに来るのまでなぜわからなかったのだろうかと大きな疑問が残ります。


みんなが「なんでやねん」と言う感じでしたが、時が許してくれるわけもなく、開幕戦が始まりました。
もちろんアストンマーチンは規定の周回数をこなせず、完走扱いもされず、実質上ビリですね。

新規参入のキャデラックにすら負けてます。

一方、同時視聴の台湾対韓国戦は、予想通り息詰まる、取ったら取り返すシーソーゲームの超熱戦。
もつれた試合は10回延長・タイブレークの末、5対4で台湾の劇的勝利となりました。

両国のプライドをかけた意地と意地のぶつかり合いは、F1よりかなり見ごたえがありました。

母国野球ファンのために、負けられない台湾選手の勝利後の涙にはグッとくるものがありました。

そして、韓国も昨日の日本戦に続き連敗となり、日本のグループリーグの1位抜けはほぼ確実で2位争いが混沌となってきました。

モータースポーツも、機械を使ってはいますがスポーツなんで、スタートラインにさえ立てないアストンマーチンホンダは本当に情けない。

序盤のメルセデスとフェラーリの、抜きつ抜かれつの好バトルがあっただけになおさらでした。

F1カーデザインの天才エイドリアン・ニューウエイと日本の誇るエンジンメーカーのホンダとの夢のタッグだけに、自分はかなりガッカリです。

最大の原因は、ホンダ、アストンマーチンとも計画性のなさと意思疎通不足かな。

なんでここまで車の不調や遅れが分からなかったのか…と言ってもここまで来た以上仕方がないですが、次戦中国GPでの大幅向上は無理だけど、3月末の鈴鹿での日本GPまでにはホンダも意地を見せて何とかして欲しいもんです。

最初はどん底ですが、後は上昇するのみ。

とにかくプロなら結果が全て、予想通りいかないのがスポーツの面白いところ。

とにかくホンダ・ガンバレ‼

2022年 鈴鹿F1GP


WBC日本対オーストラリア戦


夜もまたオーストラリア絡みという事で、WBC日本代表の第3戦はオーストラリア戦。
前日の接戦の韓国戦に続き、今回も予想外の薄氷の試合でした。

ただ内容はともかく、侍ジャパンが4対3で逆転勝利をおさめ、大目標の1次ラウンド1位通過を決めました。


日本代表は今年ロッキーズに移籍した元巨人の菅野智之が先発。

この試合は投手戦となり、侍ジャパンは四球を多く選ぶも打てそうで打てない。

そんな中で迎えた6回、前の回から登板した隅田がワンアウト二塁のピンチを背負います。

ここで二塁走者のホワイトフィールドがなんと三盗を仕掛けたる。
意外な奇襲に焦ったのか捕手・若槻が悪送球。


この間に生還を許し、オーストラリアに痛恨の先取点を奪われる。  

しかし重い雰囲気が漂った7回裏、ツーアウト一塁で打席には頼れる4番・吉田正尚が登場。

吉田が5番手のケネディが投じた2球目を振り抜くと、打球は右中間スタンドへ飛び込む逆転2ランホームラン。

まるで2023年WBCの準決勝・メキシコ戦での同点スリーランを彷彿される、痺れる一発でした。

ここでと言うとき、吉田は本当に頼りになる。

この吉田の2試合連続となる一発で、侍ジャパンがリードを奪い、 続く8回に、我が阪神タイガースのサトテルが代打に。

そこで佐藤も意地を見せ、タイムリーツーベースが飛び出した。

侍ジャパンは2点を追加し、これで楽勝かと思われましたが、9回守護神の大勢がピリッとしない。

2本のソロ本塁打を浴び、かろうじて4対3の1点差勝利。

なんとか3連勝を飾り、予選ラウンド1位通過を決めたげど、WBC連覇には課題が多そうだ。

抑えの大勢も不安だし、打線では近藤、岡本、村上が不振に見えた。

チェコ戦では、森下やサトテル、小園などを先発で起用し、試してみてはと思いますが、どうでしょうか。

米国に行ってのトーナメントは、順調にいけば順々決勝ベネズエラ、準決勝ドミニカ共和国、決勝アメリカかな。

準々決勝は先発・山本由伸、準決勝・菊池、決勝はブルペンデーの総力戦で1~2イニングで小刻み継投でしょう。

抑えは好調のロッテ・種市がお勧めです。

ベネズエラ、ドミニカは投手陣に厚みがないので、打線のスーティング・メンバーは大胆に思い切って変えて、とにかくがむしゃらに先制点を奪いに行ってもいいかなと思いました。

井端監督の采配が試されそうです。

いいなと思ったら応援しよう!

紀南クリエータークラブ 富田 翔吾 よろしければサポートお願いします!

この記事が参加している募集