雇われる事に見切りをつける迄にやったアルバイト&いろいろな話
どうも!こんにちは!
井ノ上雅之です。
今回は、雇われて働くのが無理だと悟った22歳頃までにやったアルバイト等書いていこうと思います!
意外と色々やったんですよね。
全く続かなかったんですけど(笑)
和民
宅配ピザ
棚卸し
色々な軽作業いくつか
部品の検品
花の出荷
ホテル
サムギョプサル焼肉屋
郵便配達
新聞配達
弁当の配達
ドラマのエキストラ
名古屋栄のエンタメバー
軽井沢でリゾートバイト
派遣いくつか
携帯の修理(住み込み)
てきやでたこ焼き販売の手伝い
イベントの設営
ラーメン屋
その他、単発の仕事多数
当時は、むしろ働きたかったし、人の役に立ちたかったんですよ。
で、給料なんていくらでも良いから、何も考えずに適当に楽して生きたいと思ってた笑
ただ問題があって、被雇用労働において私は著しく無能だったんです。。
私は「やらされる事」では体が相当に重くなって、物凄く動きが悪くなってしまう。
常にダルそうになり、ずっと時計を見ていてしまう。
出勤を続けると、いつもバイト仲間から「死にそうな顔色」と言われるようになる。
それくらい、雇われて働く事が耐え難く苦痛でした。
そしてそんなんだから、糞の役にも立たなかった(笑)
だから大抵どの職場でも怒鳴られ続けていたよ。
全く役に立たない自分に失望して、完全に自信を喪失していた時期も長かった。
ただ、面接で落ちた事は1度もない🤣
口だけは達者だったのかもね笑
事実、喋りで期待されて、中身がともなわなくて大恥をかいた事がたくさんあった。
たくさん失望されたよ。
中身が無い事がすごくコンプレックスだった。
だから中身を詰める為に、黙って10年努力した。
得意な事を全て伸ばして、苦手な全ての事の克服を試みた。
その成果かは分かりませんが、今はどこ行っても、やる気が出なくてもそれなりに役にたつようにはなったと思うけど、まあ人に使われる為に努力してきた訳でもないしね😂
ところで私はどうも、自分のためにしか時間を使えないようでして。
基本的に頼まれごとは全く記憶に残らない。
「そんな事言ってたの?へー!」ってなる笑
あと昔、自分を中心に世界が回ってると思ってるような友人がいたんだけど、そいつにすらいつも「我が強すぎる」って言われていた。
当時は自我が無かったんですがね・・・
他にも、殆ど家にいないのに、たまに家にいるときは強烈に支配欲が強く、価値観が自分と同じじゃないとキレたり脅したりする理不尽の権化のような両親をして「全く言うこと聞かん」「たまには言うこと聞け」と頻繁に言う始末。
俺からしてみれば、あの両親から従順な子供が産まれるわけねぇだろって思う(笑)
遺伝子をナメ過ぎだろ笑
子供の頃の我の強さはこの記事を読めばだいたい分かると思います↓
ちなみに、今は全く我が強く無い自信があります笑
必要以上に無駄な主張はしなくなりました🤣
それどころか、物凄く普通の人っぽいですよ!表面的にはね😏
あと最近思うんですけども、
令和になってから、社会は寛容になってる(?)のかな?
今は私が20代だった頃ほどニートへの社会の風当たりは強くないのだろうか。
まあ、社会の多様化から想像しているだけなので、実際のところは分かりませんが、
私が20代の頃、今みたいな社会だったら、もう少し楽だったのかなとか、少しは幸せを感じられたのかなとか考えますよ。
ニートだった私の20代は、この世のすべてに見放されていた。
「これだけは救いだった」というような美談は無い。
一切の救いの無い、累乗する純然たる地獄。
家族も友人も、魑魅魍魎しかいない。信用すれば搾取されかねない連中。
教訓:弱っている時に人を頼ろうとしてはいけない。
外で何かに挑戦すれば、人間扱いされないことも多かった。
まあしかし良くも悪くも、
全身を内側から搔きむしりたくなる程の耐え難く強烈な飢餓感・ハングリー精神は醸成されましたがね。
私を助けたのは結局、私自身の努力だけだった。
じゃあ20代だけ辛かったのかと言うと、そういうわけではなく、
私の人生は今のところ、この世のすべてと相容れなかった。
前にも書いたが、私は世界一大人に怒鳴られた回数が多い自信がある。
親も教師も講師も社員も先輩も、私を一切容赦しなかった。
それだけではない。他にも、いろいろあった。
私はこの35年間で人生数回分の屈辱を味わった。
25歳で親族の大半と絶縁するまで感情が欠落していたので、それまで何も感じていなかったが・・・おっと、これ以上はやめておこう😂
だから私は、怒鳴ることしか能がない目上の人間は生ゴミ以下だと思っている。
そんな奴らと一緒に働けると思うか?
これが勤め人ができない理由の根本の、さらに深い一番の根源です。
私は「目上の人間」という人種に対し、安心感を抱くことが一切できない。
・・・やっべ。
文章が徐々にダークサイド寄りになってきてるwww
ちょっと不思議な踊りを踊ってきます。
※マジで1人で踊ってみました。
がに股で手を伸ばして手の先端だけくねくねしてました(笑)
あーアホになりてぇ(笑)
なんか楽しくなってきたw
皆さん、ダークサイドに堕ちそうになったら踊ってみたら良いと思います笑
まああれだよ。
全てと相容れなくても、全てに見放されていても、それが人生を諦める理由にはならないよね。
さて。
それじゃあ、子供の頃にやった習い事を今思いつく限り羅列して、この記事を締めくくろうかな。
ピアノ(教室は複数回変えた) エレクトーン
体操 野球 水泳 テニス 剣道
ちびっこ寄席 市民ミュージカル
ジュニアリーダー
習字 キャンプ複数 アウトドア各種
そろばん 学習塾(4回変わった)
家庭教師(3人変わった)
科学の講座複数
ロボカップジュニア(サッカーロボ、プログラミング)
子供のための単発講座に無数に参加
英会話 中国語
ドラム タレント養成所 ボイストレーニング
や り す ぎ
数やらせりゃ良いって訳ではないことが分かるw
尚、習い事より家でゲームやるのが好きだった模様
最後に。
私が生きていくには、芸能人になるか、社長になるか、政治家になるしかない。
全部やる。それ以外は一切やらない。
