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2026年4月14日(火)「調理器具・Taru Holic/グラストップスモーカー」

今日の東京は曇り、お昼頃だけ晴れ。
朝の最低気温は13.5℃、日中の最高気温は25℃弱。さて、

昨日は「未利用魚・カワビシャ」についてお届けしましたが、本日は「調理器具・Taru Holicグラストップスモーカー」についてお伝えしたいと思います(冒頭画像はコチラから拝借しました)。

Taru Holic/グラストップスモーカー。
例によってSNSをツラツラと見ていると、色んな広告が入って来るワケですが、そんな中でも最近目に留まったのがコレ。
因みに、少々ヤヤコシイので最初に解説しておきますと、この商品を企画・製造しているのは大阪にある「株式会社Loco Loco」、そのブランド?オンラインショップ?が「Taru Holic」、商品が「グラストップスモーカー」。
この会社では、この他にも家庭用熟成ミニ樽極上熟成フラスコ樽極上ミニ樽極上樽ボトルWAKE UP WINE PROと言うデキャンタ等も販売してるようです。

自分は多少の酒飲みでありまして、特にお酒の好き嫌いはないのですが(笑)、ウィスキーに限って言えばアイラモルト等のスモーキーでピーティなモノが好きなんですね。
煙臭くて(アイラの場合はピート香ですが)、ヨードチンキみたいな味がするヤツ。
ガツン系のアイラ島南岸のキルダルトン三兄弟?(Laphroaig/Lagavulin/Ardbeg)が大好きですが、Bow MoreCaol IlaKilchomanBruichladdichなんかも割と落ち着いてて(?)好きですね(好きが昂じて、過去にはアイラ島蒸留所巡りにも行っちゃってるホドのアホです)。

でも、昨今の原料高やら円安やらの影響もあって、コレらのお酒の価格ってのは以前の倍以上に跳ね上がったりもしてるんです。
じゃあ、どうすりゃエエんじゃ、と言うコトで助っ人となってくれそうなのが、コレ。
要は、然程に高くないウィスキーに自分で燻製香を付けてしまえば、スモーキーなウィスキーが飲めるじゃない、と言うコト。

実は、以前にそんなコトを考えて、やっぱりSNSで流れて来た広告に飛び付いて簡易燻製器を買っちゃったコトもあり、以前「調理器具・Enro燻製名人」で紹介してます(笑)。
ただ、アレはややガタイが大きくて、卓上で燻製をヤルには少々大掛かりになってしまわざるを得ないのが少々難点。
ソレでも本格的な燻製をヤルよりは随分とお手軽に出来るし、カップが大きい分、お皿に乗せた刺身やナッツ、チーズやタマゴ・漬物なんかも丸ごと燻製出来てしまう、と言う利点もある。
勿論、コレでウィスキーのも出来る。

今回のヤツは、グラスの上にスモーカー自体を乗せて燻す方式を採っているので、Enro燻製名人よりも更にお手軽なヤツ。
造りも単純なので、扱いも超カンタン。
ウィスキーのみならず、ナッツやチーズ等燻したいモノをグラスに入れれば、ソレも出来ちゃう。
Enro燻製名人の時にも書いたのだけれども、卓上でDo it yourself的に自分でそのモノを仕上げられるって、やっぱ楽しいじゃないですか。
今やAI時代になって、ナンでもAIが答えてくれるような時代になったからこそ、自分自身の体験や、カラダで感じるコトが従来にも増して重要になって来るワケなので、個人的にはそう言うのを重視して行きたいんですよ。

と言うのに中々に打ってつけの調理器具なのかな、コレは。
価格的には決してお安くはないのだけれども、チップは可也の回数使えるみたいだし、然程複雑怪奇な手入れも不要だし、半永久的に使えると言うコトなので、悪くはない調理ガジェットじゃないかな、と考える次第なのであります(まだ買ってないけど)。
どうですかね?

明日は「医食同源・認知症」について書いて行きたいと思います。

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