5月18日(木)「醗酵食品・らっきょうの塩漬け」
今日の豊田も引き続き快晴。
昨日は33℃迄上昇した猛暑でしたが、今日の最低気温は17℃、最高気温は31℃とまだまだ夏の天気が続いています。さて、
昨日は「有害鳥獣の調達方法」についてお知らせしましたが、今日は最近スーパー等でも土の付いた生や洗ったらっきょうが出始めましたので、らっきょうの塩漬けについてお伝えしたいと思います。
らっきょうと言うのはカレーなんかの付け合わせとして何気なくお召し上がりかとは思いますが、アレも立派な漬物の一種でありまして、醗酵食品なのであります。
折角季節にもなったし、醗酵食品の手作りも課題の一つ(?)でもあるので、早速購入してやってみました。
通常スーパーで売られてるらっきょうは土の付いている「まんまのらっきょう」と、予め余分なモノを掃除したり取り除いたりしてくれている「(洗い)らっきょう」の2種類があるようです。
コレを自分で処理するのか、ショートカットして手間を省くかの選択があるワケですが、この間買ったらっきょうの場合、土付きが1㎏で約1,000円、洗いの方は1,300円程度でしたので、その差額300円が手間賃、と言うコトになりますかね。
でも、ココはやっぱり。手作りしたいので、土付きで(別に300円が惜しいと言うワケじゃあありません(笑))。皮向いて土取って、根っこ部分と先っちょ部分を取り外して量ってみたら、約800g。
らっきょうを作る場合、まずは塩漬けにしてから甘酢漬けにする方法と、直接甘酢に漬け込む方法の2つがあるようですが、今回はその他の食べ方も試してみたいと思い、マズは塩漬けを作成。
ネットやら本やらで色々と調べてみると、正味1㎏の洗いらっきょうに対して500mlに100gの塩を入れた塩水に漬け込むべし、と言うのが大方の方法のようでしたので、コレに従いました。
約2週間冷暗所に安置し、時々ガス抜きをしておけば、取り敢えずらっきょうの塩漬けは出来上がりのようです(まだ、出来てません)。
その後は、通常の甘酢漬け(酢と砂糖、唐辛子での漬け込み)が一般的ですが、先にも述べたように、甘醤油漬けや山椒醤油漬け、赤梅酢漬け等のバリエーションもやってみたいので、今回はまず塩漬けにした、と言うワケです。他のバリエーション作りも楽しみです。
とってもカンタンで、美味いので(まだ出来てないですが、そのハズ)、お試ししてみては如何でしょうか?
今回はらっきょうの塩漬けについてお伝えしましたが、今の時季だと梅も出回り始めてるし、実山椒も出回っていて、この季節じゃないと仕込めない・出来ないモノが沢山あるので、忙しいなぁ。
今年は試行錯誤の年と決めて、色々と試してみたいと考えています。
明日は、今週仕入れた醗酵食品製造機(?)であるTANICA製Yogurtia S Kamosicoについてお伝えして行きたいと思います。
