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5月17日(水) 「有害鳥獣の調達方法」

今日の豊田も快晴。
最低気温は16℃でしたが(コチラも結構上昇中)、最高気温は33℃迄上昇。
もう、梅雨入り前だって言うのに、本格的な真夏じゃあないっすか!さて、

昨日は「未利用魚の調達方法」について書きましたので、今日は昨日の流れを受けて基本コンセプト②に掲げた「有害鳥獣(ジビエ)」の調達方法について書いて行きたいと思います。

以前書いた通り、現妄想段階に於いては最終的には自身で保健所認可の解体処理施設を開設し、その近辺で獲った鹿・猪・熊・そのほか有害鳥獣に適切な処置(捕獲・放血・解体・保存処理)を施したモノを調達し、提供したいと考えてはいるのですが、ソレはまだまだ先の話(夢?)。
従い、ソレが実現出来る迄は、既存の解体処理施設で適正に処理された有害鳥獣のお肉を調達するしかありません。
自らが狩猟をやっていると(って、韓国駐在前に猟銃所持許可は返納してしまったし、狩猟免許も失効。再取得意思はあるものの、コロナ後のアウトドアブームの関係もあって、中々取得が困難な状況にあり、未済)、facebook上のコミュニティ等を含め、色んな狩猟者や業者の方々との繋がり等も出来たりして、ソレなりの調達ルートは出来そうだな、との感触(所属してた猟隊に行けば鹿や猪のお肉ならば、幾らでも(?)手には入るものの、流石に保健所認可解体処理施設で処理されたモノではない、所謂「闇肉」(?)なので、流石にソレをお店で出すワケには行きません)。

現状で、自分が目を付けている(或いは、既にお肉を買ったり、コンタクトしてみたり、TV番組や本で見たりしている)業者は以下の通りでしょうか(まだ具体的にコンタクトとっている先は限られており、コレからコネ作りしなきゃイケませんが)。

・秋田阿仁「木村精肉店
・千葉君津「猟師工房ドライブイン」(原田祐介さん)
・山梨小菅村「boonboon」(鈴木一聡さん)
・静岡南伊豆「ミートファクトリーたつ義」(森雅也さん)
・静岡天竜二俣「竹染」(片桐邦夫さん)
・富山「大長谷ハンターズジビエ」(石黒木太郎さん)
・三重津「スピリッツ」(古田洋隆さん)
・香川「小豆島ももんじ組合」(内澤旬子さん)

夫々の方々が、日夜有害鳥獣と戦い、無理無駄を無くそうと懸命に努力されている方々ばかりです。これ以外にも多くの方々が各地で奮闘されているようで、自分のまだ知らない方々の取り組みも多いかと思います。

まずは上述のお店をとっ掛かりとして、皆さんからの各種情報も取り入れつつ、優良な有害鳥獣肉の調達にチカラを入れて行きたいと考えています。
とは言え、小さなお店でのジビエ消費量は多寡が知れているだろうし、保存の問題もあるので、一度に多量の仕入れをすることは出来ないとは思いますが(と言っても、長期保存と鮮度保持が可能なマイナス60℃冷凍庫は常備する予定です。ってか、現在家で使ってるヤツを転用する予定です)。

と言うことで、良い有害鳥獣肉の仕入れ先情報がありましたら、是非ご教示戴きたく、ヨロシクお願い致します~!

明日は、季節になって出回り始めたらっきょうの塩漬け(醗酵食品)について書いて行きたいと思います。


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