ずっとここにいたかったんだ
小さな身体から、こんなにも大きな世界が溢れ出すなんて。
Yotaさんの個展に足を運んだ日、
僕はその事実を、真正面から受け取ることになった。

広がる世界

ホントにたくさん描いたね

語りかけてくる


ユーモアと



会場に入った瞬間から、空気が違った。
絵も、イラストも、造形も、写真も。
どの作品からも、波のように、
あるいは光のように、
圧倒的な“世界”が押し寄せてくる。
ただ「上手い」とか、
そういう言葉では追いつかない。
もっと根源的な何か。
触れてはいけないほど純粋で、
でも確かにそこにあるもの。
僕の心は、静かに、
そして確かに揺さぶられていた。

小さな世界がつまっている


いつだって一緒だね



ゆっくりだよね

そんな大人になれているだろうか

僕の胸の内側に染みてくる
壁に、ことばが掛けられていた。
それは作品と同じくらい、いや、
もしかしたらそれ以上に、
強く胸に響いた。
一瞬で、涙腺が崩れた。
飾られていない、削られていない、
そのままのことばたち。
だからこそ、まっすぐに突き刺さる。
それらは、Yotaさんのママ、mika🌼さんが
大切に書き留めてきたものだという。
そのひとつひとつが、
滝のように激しく、
あるいは泡のように静かに、
じわじわと心の奥に浸透していく。
作品を見ながら、ふと気づいた。
これは「表現」なんかじゃない。
もっと手前にあるものだ。
生きていること、そのもの。
感じたことを、そのまま外に出す。
ただそれだけのことが、こんなにも人の心を揺らすなんて。
☕🍀
僕は普段コーヒーを淹れている。
ハンドドリップで、一杯づつ丁寧に。
香りや味わいを通して、
誰かの心に触れたいと思っている。
でも、今日ここで見たものは、
その“ずっと手前”にある衝動だった。
混じり気のない、まっさらな源。
正直に言えば、少し悔しかった。
そして同時に、
どうしようもなく嬉しかった。
こんな世界に触れられたことが。
本当に感動して、吃驚して
暫く言葉が出てこなかったんだ。



路地裏最年少アーティスト。
そんな言葉では収まりきらないほど、
Yotaさんはすでに眩しい。
でもきっと、この眩しさは
これからも変わらないんだろうなと思う。
うまくなるとか、評価されるとか、
そういう軸とは別のところで、
ずっと光り続けるものだから。

見るほどに惹き込まれるんだ







ここで生まれた世界が、動き出している。
その瞬間に立ち会えたことを、
僕はきっと、ずっと忘れない。


本当の世界かも
(lyric by Yota)

小さな蝶の羽ばたきのように

震わすのだろう
君の指先に蝶が留まる
花の蜜を吸うように
君の鼓動を感じるんだ
トクトクトクと脈打っている
心が震えているのが分かる
僕は君のお母さんじゃないけれど
まるで母のような心持ちになって
君のことを見守っていたいと思うんだ
僕が心を震わせたように
やがて世界が震える日がやって来る
羽ばたくその時まで
ぬくもりを感じていたいんだ
ゆっくりと回る地球みたいに
優しい気持ちで見守っていよう
飛び立ってからも
その先の空を見上げながら思うんだ
僕らは同じ世界に生きている
仲間なんだねって
君の見ている世界は
僕らの世界でもあるんだ
大切にしたいな
この世界を
君の未来のために



たとえ見た目はそんなに変わらなくっても
子どもは成長しているんだよね
木々が地面の下でしっかりと根を張るように
どこまで伸びるのだろうか
楽しみだ!
mika🌼さん
ホントにお疲れ様でした✨
ずっとずっと見ていたい、
ここにいたいと思う素敵な空間でした。
そして、Yotaさん
心震える感動をありがとうございます😌
ずっと応援しています♪

🍀🍀
同じ時間、同じ空間で
優谷美和さんとお会いしたんです。
僕は感極まりすぎて笑
作品のほんの一部しか紹介できていないのですが、美和さんの記事からYotaワールド全体がご覧いただけます!
☕🍀
コーヒー屋さんやってます♪
Yotaさんのイラストが
コーヒーパッケージになってるよ
こうやって僕がコーヒー屋さんを
続けてこれたのも君のおかげだよ😌
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